【ホテルオークラ東京】有望な音楽家を支援する 第16回ホテルオークラ音楽賞

PR TIMES / 2014年12月16日 11時48分

受賞音楽家決定~:2015年3月6日(金)授賞式・記念演奏会に450名様をご招待

ホテルオークラ東京(代表取締役社長 池田 正己)では、音楽分野のメセナ活動の最大イベントとして、1996年より将来を嘱望される有望な音楽家の支援を目的に、厳正なる審査を行い毎年2組の音楽家に「ホテルオークラ音楽賞」を授与するとともに、ホテルの公共性を生かした無料の演奏会を開催しております。               




第16回目の受賞者は、音楽賞初の弦楽四重奏 クァルテット・エクセルシオと、ヴァイオリン 郷古 廉氏に決定いたしました。2015年3月6日(金)、ホテルオークラ東京 宴会場「曙の間」にて行われる授賞式と記念演奏会に、450名様をご招待いたします。ホテル館内のレストランにて記念ディナーもご用意いたします。

クァルテット・エクセルシオ(弦楽四重奏)
ヴァイオリン: 西野ゆか、山田百子 ヴィオラ: 吉田有紀子 チェロ: 大友肇
年間70公演を行う日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。東京・京都・札幌でベートーヴェンを軸とした王道レパートリーによる『定期公演』、20世紀以降の現代作品に光をあてる『ラボ・エクセルシオ』、人気傑作選『弦楽四重奏の旅』、毎回ゲスト奏者を迎える協演企画『クァルテット・プラス』の4シリーズを展開しつつ全国的に活動。加えて、全国的に室内楽の普及にも力を注ぐ。 現在、サントリホール室内楽アカデミーで後進の指導にもあたっている。

'94年桐朋学園大学在学中に結成。'96年第1回東京室内楽コンクール第1位。同年第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。'97年青山音楽賞奨励賞(現バロックザール賞)、'97、'98年リゾナーレ音楽祭にてマイカル賞、'00年緑の風音楽賞受賞。同年難関の第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、同時にサルバトーレ・シャリーノ特別賞を受賞。'09年には第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞、エクセルシオが全曲演奏した作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」の公演が、サントリー芸術財団から第9回佐治敬三賞を受賞。
郷古 廉 Sunao GOKO(ヴァイオリン)
2013年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞し、国内外で注目される。

1993年生まれ。宮城県多賀城市出身。2006年第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位(史上最年少優勝)。2007年12月のデビュー以来、日本各地のオーケストラと共演。また、国内各所でリサイタルを行うと共に、2011年、2012年、2014年と《サイトウ・キネン・フェスティバル松本》でストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」に出演。《東京・春・音楽祭》、《ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン》にも招かれている。現在、ウィーン私立音楽大学にて研鑽を積みながら、ヨーロッパにおいても徐々に演奏機会を増やしている。これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。国内外の音楽祭でジャン・ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコの各氏のマスタークラスを受ける。2014年1月にはオクタヴィア・レコードより無伴奏作品によるデビューCDをリリースした。
使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。

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