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第78回ゴールデン・グローブ賞で『ノマドランド』が作品賞(ドラマ部門)、監督賞(映画部門)受賞、ディズニープラスの『ソウルフル・ワールド』も作品賞(アニメーション部門)含む2部門受賞!

PR TIMES / 2021年3月1日 17時15分



2021年2月28日(米現地時間)に第78回ゴールデン・グローブ賞が発表され、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)が、3月26日(金)に劇場公開するサーチライト・ピクチャーズの『ノマドランド』が、作品賞(ドラマ部門)とアジア系女性初の監督賞(映画部門)-クロエ・ジャオを受賞。また、ディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)では、独占配信中の『ソウルフル・ワールド』が作品賞(アニメーション部門)を含む2部門を受賞しました。

ノミネート及び受賞作品と詳細は以下の通りです。

劇場公開作品では、賞レースを席捲する数多くの名作を世に送り出してきたサーチライト・ピクチャーズが、今最も注目されている新鋭監督クロエ・ジャオと共に贈る最新作『ノマドランド』で、作品賞(ドラマ部門)、主演女優賞(ドラマ部門)-フランシス・マクドーマンド、監督賞(映画部門)-クロエ・ジャオ、脚本賞(映画部門)-クロエ・ジャオの合計4部門にてノミネートされました。クロエ・ジャオ監督は、記念すべきアジア系女性初の監督賞ノミネートと初受賞となり、『ノマドランド』は、作品賞(ドラマ部門)、監督賞(映画部門)-クロエ・ジャオの主要2部門で受賞いたしました。劇場公開は3月26日(金)です。

ディズニープラスでは、独占配信中の3作品『ハミルトン』、『ソウルフル・ワールド』、『マンダロリアン』が合計5部門でノミネートされ、『ハミルトン』は作品賞(ミュージカル/コメディー部門)と主演男優賞(ミュージカル/コメディー部門)の2部門にノミネートされました。ディズニー&ピクサー最新作の『ソウルフル・ワールド』は、息をのむアニメーションの美しさと誰もが胸を打つ物語と音楽で作品賞(アニメーション部門)と音楽賞(映画部門)の2部門にノミネートされました。「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズであるディズニープラスオリジナル作品『マンダロリアン』は、圧倒的な世界観で作品賞(テレビドラマ部門)-ドラマシリーズにノミネートされるなど、ディズニープラスでは、初めて合計5部門でノミネートされ、『ソウルフル・ワールド』が作品賞(アニメーション部門)と音楽賞(映画部門)の2部門を受賞いたしました。

MovieNEXでは、内気な少年と陽気な兄の冒険と絆を描く感動のファンタジー・アドベンチャー『2分の1の魔法』が、『ソウルフル・ワールド』と共に作品賞(アニメーション部門)にノミネートされました。ディズニー&ピクサーが贈る感動作『2分の1の魔法』は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が2020年8月21日に劇場公開し、現在ⅯovieNEXを発売しています。

【第78回ゴールデン・グローブ賞受賞作品一覧】

[画像1: https://prtimes.jp/i/2021/406/resize/d2021-406-827028-1.jpg ]

『ノマドランド』

作品賞(ドラマ部門)
監督賞(映画部門)-クロエ・ジャオ


                          (C) 2020 20th Century Studios. All rights reserved.
[画像2: https://prtimes.jp/i/2021/406/resize/d2021-406-633504-0.jpg ]

『ソウルフル・ワールド』
作品賞(アニメーション部門)
音楽賞(映画部門)-ジョン・バティステ、
アッティカス・ロス、トレント・レズナー


                                        (C) 2021 Disney/Pixar

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