2014年4月 <こどもちゃれんじ>が新しい幼児教育サービスを提供 スマートフォン・タブレットを活用した「しまじろうクラブ」 子どもの興味や成長に合わせて選べる「選択ワーク」をスタート

PR TIMES / 2014年2月12日 16時18分

日本ヒューレット・パッカード社より、「HP Slate7しまじろうモデル」を会員限定で販売



 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:明田英治 以下:ベネッセ)の幼児向け通信講座「こどもちゃれんじ」は、2014年4月開講号より、現在の教材に加え、スマートフォンやタブレット、PCでいつでもどこでもつながる学びのサービス「しまじろうクラブ」と、子どもの成長に合わせてコースを選べる教材「選択ワーク」を、会員向けに提供開始します。


「しまじろうクラブ」について
 「こどもちゃれんじ」(会員105万人/2013年4月現在)は、幼児の発達段階に合わせ遊びを通じて学ぶことができる教材を提供しています。デジタルデバイスの広がりとともに、現在、乳幼児をもつ母親のスマートフォン利用率は6割を超え(※)、子育てや教育分野のアプリなどへ期待が高まってきました。このような中、「こどもちゃれんじ」は、デジタル技術を生かし、動画などの豊富なコンテンツ、会員専用コミュニティを使った会員同士のコミュニケーションなど、自宅や屋外で、さらには移動中にも楽しんで学ぶことができる新しいサービスを提供することを決定しました。
 
 「しまじろうクラブ」は、お子さま向けアプリと保護者向けサイトで構成する会員向け無料サービスです。親子で学びのアプリや動画を一緒に楽しんだり、週末にはライブ授業に家族で参加したり、親同士の会員専用コミュニティを活用したり、「こどもちゃれんじ」の会員であればどなたでもスマートフォンやタブレットPCで、利用できる幼児教育サービスです。学び動画やアプリには常時アクセス可能で、教材と連動した年齢ごとの教育コンテンツも毎月配信されます。キャラクターしまじろうからのメールは学びのモチベーションを高めます。また、デジタルデバイスの活用に関しては、子どもの視力低下や安全性を不安視する声もあるため、視力への影響を考慮し長時間の使用をけん制するタイマー機能や、アプリ利用についての選択機能、ダウンロード課金防止機能などを備えた安心して利用できるサービスを開発しました。

 さらに「しまじろうクラブ」のスタートに伴い、日本ヒューレット・パッカード株式会社より、親子で学べるタブレットPC「HP Slate7 しまじろうモデル」を、「こどもちゃれんじ」会員向けに、2月12日(水)より5月7日(水)までの期間限定で販売します。「HP Slate7 しまじろうモデル」では、教育動画やアプリを、親子一緒に、スマートフォンより大きいサイズの画面で楽しむことが可能です。

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