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FRONTEO、自然言語AI技術開発に関してアカデミアを対象に医学的見地に基づいた学術活動を開始

PR TIMES / 2021年9月13日 18時15分

Regional IPA/JPS Meeting・第36回日本老年精神医学会

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、9月16日(木)~18日(土)に開催されるRegional IPA/JPS Meeting・第36回日本老年精神医学会において、「認知症診断の未来~世界初言語系AI医療機器で診断はどう変わるか~」をテーマに共催セミナーを開催いたします。

【セミナー概要】
テーマ:認知症診断の未来~世界初言語系AI医療機器で診断はどう変わるか
日 時:2021年9月17日(金) 12:50~13:40
会 場:WEB開催(詳細は学会ホームページよりご確認ください
    http://184.73.219.23/rounen/D_gakkai_koenkai/36th/index.html)
講演1:自然会話で診断する人工知能~世界に先駆けた挑戦~
講演2:AIを用いた認知症診断の展望と課題

*本セミナーに関するご案内
視聴には学会への参加登録が必要です。
参加登録者に学会より視聴サイト/WEB視聴方法のご案内がございます。

FRONTEOは、これまで自社開発の人工知能「Concept Encoder(商標:conceptencoder、読み:コンセプトエンコーダー)」をコア技術とし、ライフサイエンス領域におけるAI医療機器やソフトウェア等のソリューション開発を進めてきました。さらに、今後、AI分野と医学分野との産学連携が極めて重要であることから、本テクノロジーに関する技術的・学術的情報を、精神神経分野をはじめとするアカデミア(医学会等)に対して本格的に情報発信していくことを決定いたしました。本共催セミナーは、この情報発信活動の一環として実施いたします。FRONTEOは、AIの医療現場でのより効果的な活用と、本邦における医療のデジタル化の推進に貢献してまいります。

■Concept Encoderについて
URL: https://lifescience.fronteo.com/technology/conceptencoder/
「Concept Encoder」は、FRONTEOがライフサイエンス分野に特化して開発した自然言語解析AI(人工知能)です。自由記述のテキストデータを大量に含むメディカルデータを、エビデンスに基づいて有効に解析・活用することを目的に2018年に開発しました。Concept Encoderはテキスト以外のデータとの共解析も可能であり、ライフサイエンス領域に蓄積されてきた遺伝子発現情報・バイタルや各種検査値などの数値データとの共解析の研究を進めています。特許登録番号:特許第6346367号

■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「Concept Encoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月第一種医療機器製造販売業許可を取得(許可番号:13B1X10350)、同9月管理医療機器販売業を届出(届出番号:3港み生機器第120号)。資本金2,973,975千円(2021年3月31日現在)。

※FRONTEO、KIBIT、conceptencoderはFRONTEOの日本における登録商標です。

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