TISの業務チャットボット作成サービス『DialogPlay』がAzure Bot Serviceに正式対応

PR TIMES / 2018年4月26日 14時1分

~「Microsoft Teams」など10種類以上のチャットプラットフォーム向け業務チャットボットが公開可能に~

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下TIS)の業務チャットボット作成サービス『DialogPlay(R)(ダイアログ・プレイ)』が日本マイクロソフトの提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の「Azure Bot Service」に正式対応したことを発表します。



 『DialogPlay』のユーザーはマイクロソフトのAzureアカウントを取得することで、「Azure Bot Service」を利用して、統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」の 「Microsoft Teams」をはじめとする10種類以上のチャットプラットフォームへ業務チャットボットを公開することが可能になりました。

 TISでは今後、業務チャットボットの分野において、日本マイクロソフトと協力し、「Office 365」利用者に向けたチャットボットサービス機能を強化、拡充していきます。

<「Azure Bot Service」を通じた『DialogPlay』の公開イメージ>
[画像: https://prtimes.jp/i/11650/407/resize/d11650-407-441583-0.jpg ]


■「Azure Bot Service」対応の概要
 『DialogPlay』は、業務に特化したチャットボットをWebブラウザよりノンプログラミングで作成できる法人向けのSaaS型プラットフォームです。今回の「Azure Bot Service」への正式対応により、『DialogPlay』で作成したチャットボットを「Microsoft Teams」、「Skype for Business Online」 など「Office 365」のチャットプラットフォームに公開可能になりました。チャットプラットフォームにチャットボットを導入することで、普段利用している業務ツールでチャットボットとチャットしながら、社内ヘルプデスク等のよくある業務を実現することが可能になります。

 また、『「Azure Bot Service」のDirect Lineチャネル※1を活用して『DialogPlay』のAPI公開を可能としました。「Direct Line API」として『DialogPlay』のチャットボットを公開することで、『DialogPlay』がAPI経由でメッセージの送受信を行い、以下が実現できるようになりました。

・Webサイト上に設置するチャットボットの会話UIのカスタマイズ導入
・IoTデバイスからの対話シナリオに沿った自動応答メッセージの取得
・モバイルアプリへの組み込み

 「Azure Bot Service」では、Azureアカウントを取得することで、上記以外にも「Facebook Messenger」や「Slack」など10種類以上のチャネル※2に『DialogPlay』で作成したチャットボットを公開することができます。

 『DialogPlay』では、今後もMicrosoft製品との連携機能を順次リリースしていく予定です。

※1 Azure Bot Serviceドキュメント:Direct Line(英語)
 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/bot-service/bot-service-channel-connect-directline

※2 Azure Bot Serviceドキュメント:対応チャネル(英語)
 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/bot-service/bot-service-manage-channels

■日本マイクロソフト株式会社からのメッセージ
日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部
ソリューション&ビジネス開発本部 業務執行役員 本部長 佐藤 久

 日本マイクロソフト株式会社は、TIS株式会社様のソリューション「DialogPlay」のAzure Bot Serviceへの正式対応を心より歓迎いたします。またMicrosoft Teamsに国内でもいち早く対応していただいたことにより、AIをより身近なものにすることが可能になり、お客様のワークスタイル改革推進に大きく寄与するものと期待しております。今後も日本マイクロソフトは、TIS様と連携し、クラウドサービスによってお客様の事業の発展に貢献して参ります。

■『DialogPlay』の概要
 『DialogPlay』は業務チャットボットを作成できるSaaS型のクラウドサービスです。「Microsoft Teams」や「Skype for Business Online」をはじめとし、様々なチャットプラットフォームに向けて、業務チャットボットを作成、公開することができます。また、Webブラウザより、プログラミングすることなく作成、公開することができます。

 『DialogPlay』で作成したチャットボットは、ユーザーの発言である自然言語の意図を推定して、ユーザーに代わって特定業務を代行したり、よくある質問に回答したりすることが可能です。

 Webからの申込みで、月額5万円より利用することができ、トライアル期間は無料でお試しいただけます。
 『DialogPlay』の料金プラン、利用申込は以下のページをご確認下さい。

<公式ページ:プラン・申し込み>
 https://www.dialogplay.jp

『DialogPlay』の詳細は以下をご参照ください。
<サービス概要紹介ページ>
 https://www.tis.jp/service_solution/dialogplay/


TIS株式会社について
TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。http://www.tis.co.jp/

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※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

◆本件に関するお問い合わせ先
 TIS株式会社 サービス事業統括本部 AIサービス事業部
 AIサービス企画開発部 DialogPlay担当
 E-mail: dialogplay@tis.co.jp

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