【ホテルオークラ東京】本館建替えまでの記念事業「This is Okura」300 Days Project セカンドステージ 1月13日より開始

PR TIMES / 2015年1月8日 17時16分

Second Stage 2015/1/13~2015/3/31 (78days) 「あの頃を、つくる」オークラの思い出を。一人ひとりのあの頃を。

株式会社ホテルオークラ東京(所在地:東京都港区虎ノ門2-10-4、代表取締役社長:池田 正己)の本館(1962年開業)は、2019年春の新装へ向けて、本年9月より建替えを行う予定です。今夏8月31日(月)までの300日を4つのステージに分け、一人でも多くのお客様に改めてホテルオークラ東京の魅力を再認識していただきたく記念事業「This is Okura」を展開しております。Second Stageとして “「あの頃を、つくる。」オークラの思い出を。一人ひとりのあの頃を。” を1月13日(火)より開始いたします。





78日間のセカンドステージでは、記憶の中にたたずむ時、決して忘れることのできないオークラのシーンを中心に展開してまいります。各界より賞賛をいただいている日本の伝統美を結集したホテルオークラの建築を、あらゆる機会を通じて体感していただくことを願い実施してまいります。

期間中は、お客様の思い出の一枚を募集するフォトコンテストや、ラ・ベル・エポックではフランス料理をふり返る料理フェア「ホテルオークラ フレンチの軌跡」を行います。また「This is Okura」300 Days Project期間中限定にて、本館三ツ矢型建築のイラストやプロジェクトロゴの記念ステッカー、意匠デザインの記念マッチボックスなどをご利用のお客様にお贈りするほか、本館1階アーケード内にホテルオークラ東京本館の歴史などをご自由にご覧いただける展示室「Okura Archives」をオープンいたします。

◆フォトコンテスト ~その一瞬が宝物~ お客様からの思い出の一枚を募集◆
ホテルオークラは、「西洋の模倣ではなく、日本の特色を出したホテル」を目指し、日本の建築・デザイン・美術界を代表する芸術家が招聘され、建設されました。建築美としては、派手な桃山式よりも藤原時代の洗練された優雅さを基調とし、装飾については日本風装飾画の伝統ながら、光悦、宗達に見られる優美追求の精神を汲んだものにするという考えのもと、伝統的な和の意匠や素材を館内随所にあしらい、その日本的な華麗さや優美さは今も変わらず各界より賞賛をいただいております。

近代モダニズム建築の結晶とまで称されるホテルオークラ東京本館の館内および外観が写った思い出の一枚を募集する「フォトコンテスト~その一瞬が宝物~」を実施いたします。ファーストステージにて公募したミニエッセイ同様に、ホテルオークラ東京スタッフによる投票を行い、2019年春の新本館の宿泊ご招待など各種プレゼントをご用意いたします。
<フォトコンテスト ~その一瞬が宝物~ 募集概要>
内容:ホテルオークラ本館に関する館内・館外・外観が写った思い出の写真にタイトルを付けてご応募ください。
応募資格: アマチュアに限りますが、どなたでも応募できます。(国内外問わず)
募集期間: 2015年1月13日(火)~5月20日(水)
応募方法: 1.か2.のいずれかの方法にて応募ください。
      1.Eメールの場合
      タイトル、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記載の上、
      件名に「This is Okura」300 Days Projectフォトコンテスト係と記入、画像データを添付し、
      専用アドレス 300daysproject@tokyo.hotelokura.co.jpへ送信ください。
      2.郵送の場合
      タイトル、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記載の上、写真を同封し、郵送ください。
      宛先:〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-4
         ホテルオークラ東京
         「This is Okura」300 Days Projectフォトコンテスト係
選考: 4月1日(水)からのサードステージ期間中にスタッフ投票を行い、結果を発表。
賞品: 新本館ご宿泊ご招待券、レストランイベントご招待券、ホテルオークラ東京館内のレストラン・
    バーにてご利用いただけるプリペイドカード「グルメカード」などを予定。

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