【ホテル日航熊本】県内6市と協同した観光PR第5弾『天草市』を実施

PR TIMES / 2012年10月16日 10時44分



ホテル日航熊本(社長:田川憲生、総支配人:條秀夫)は、県内6市(水俣市・阿蘇市・熊本市・人吉市・天草市・山鹿市)と連携し、各市の観光PRを兼ねたロビー展示・プロモーションの第5弾「天草市」を、10月24日(水)まで開催いたします。
本企画は、2012年5月より行ってまいりましたが、ホテルロビーに賑わいを持たせるとともに、宿泊者を中心としたゲストに対し、県内の豊かな観光資源をPRし、各地へ足を延ばしていただく契機となればと考えて実施しているものです。

今回、第5弾として連携する「天草市」には、美しい海と山が育む豊かな食材のほか、キリシタン史・南蛮文化を今に伝える、貴重な証明資料が数多く残されています。また、世界的な陶磁器原料、「天草陶石」の産地であり、現在30数軒の窯元が個性ある作品を創り、「陶磁器の島」へと進化を続けています。
期間中は、ロビー展示やレストランで天草産食材を使用した料理の提供を通じ、天草の魅力をアピールいたします。
ホテル日航熊本は、今後も継続して各地の市町村と連携しながら、熊本の中心に位置するホテルとして、情報発信の役割を担っていきたいと考えております。

… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …

『市町村コラボレーション企画 VOL.5天草市』 概要

【期間】 10月9日(火)~10月24日(水)

【内容】 
1.ホテル1Fロビーに天草市観光イメージを展示

1.キリシタン資料の展示
江戸時代のキリスト教禁令下、信者たちは肩を寄せ合い信仰を守り続けました。天草市河浦町崎津地区には、弾圧下の資料が数多く残されていることから、平成24年、世界遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」に加えられました。
今回は、「サンタマリア館」および「天草キリシタン館」より、260年間に渡って信仰を維持してきた「潜伏キリシタン」資料3点を展示いたします。

2.天草陶磁器の展示
天草で採れる世界的な陶磁器原料の天草陶石。国内では有田焼、清水焼などの原料として使われ、台湾や韓国などにも輸出されています。 
天草陶磁器は平成15年に国の伝統的工芸品の指定を受け、透明感のある純白の作品や、木灰釉の温かみのある作品といった伝統を守りつつ、消費者の趣向を捉えた作品づくりに取り組んでいます。
11月に行われる「第9回 天草大陶磁器展」は、県下最大級の展示即売会です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング