~自然の発想を起点とする3つの新しいテクノロジーを採用~硬式テニスラケットダンロップ「バイオミメティック・シリーズ」を新発売

PR TIMES / 2012年9月26日 11時27分



ダンロップスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:野尻 恭)は、自然の発想を起点とする「バイオミメティックス(BIOMIMETICS)」※1から生まれた新しい3つの新しいキーテクノロジーを採用した硬式テニスラケット、ダンロップ「バイオミメティック(BIOMIMETIC)・シリーズ」を11月23日より全国一斉に新発売します。
メーカー希望小売価格は全機種31,500円です。

この「バイオミメティック・シリーズ」は、「バイオミメティックス」※を応用することで、空気抵抗、インパクト時に伝わるフレームの振動、ストリングとグロメットの摩擦の減少といった、プレーヤーのパフォーマンスを妨げる要因を軽減しました。
さらにフレームの形状を改良することで、パワー、コントロール、ヘッドスピードを向上させました。

※「バイオミメティックス(BIOMIMETICS)」とは、“生物や自然(BIO)”のメカニズムを“模倣(MIMETIC)”する科学技術で、そのコンセプトは“自然から学び、それを人間社会に活用すること”です。応用例として、サメの表皮から発想を得た高速スイムスーツや、蜂の巣のハニカム構造を模倣したF1カーの強靭なボディなどがあります。

■「バイオミメティック・シリーズ」の3つの新しいテクノロジー
(1)「エアロスキンCX(AEROSKIN CX)」の採用で空気抵抗が36%減少し、ヘッドスピードを向上。

(2)「バイオファイバー(BIO FIBRE)」の採用で不要な振動が18%低減し、快適な打球感を実現。

(3)「MoS2グロメット(MoS2 GROMMETS)」の採用でストリングの摩擦が27%減少。

■「バイオミメティック・シリーズ」の各機種の特長
(1)BIOMIMETIC M2.0
95平方インチのフェイスにオーソドックスなボックス形状の断面を採用した競技仕様モデルです。競技に求められるパワーを確保しながら、コントロール性も追及し、強打にこだわるプレーヤーにお勧めのモデルです。

(2)BIOMIMETIC M3.0、F3.0TOUR
「CXグロメット」をフェイス上部に埋め込むように搭載することにより、スイング時の空気抵抗が8%減少(従来モデルBIOMIMETIC300、300TOURとの比較)し、ヘッドスピードを向上しました。フレームの空力特性を追求したことにより、振り抜きが格段によくなりました。
またフレームの断面は、楕円形状(フェイス部)とボックス形状(シャフト部)を組み合わせた「ハイブリッド形状」を採用しました。これにより、コントロールを低下させることなくパワーアップを実現しています。

(3)BIOMIMETIC M5.0、F5.0TOUR
「CXテクノロジー」によりフェイス部の空力特性を追求しました。スイング時の空気抵抗が13%減少(従来モデルBIOMIMETIC500、500TOURとの比較)し、ヘッドスピードを向上しました。
また、トランポリン効果を発揮する「ウェーブグロメット・システム」を採用することによりインパクト時の衝撃を効果的に抑制し、パワーアップにも貢献しています。シャフト部には、五角形の「ペンタゴナル形状」※9を採用することで、ネジレに対し高い剛性を発揮し、パワーとコントロールを両立しました。コントロールの効いたスピードボールやスピンが楽に打てるオールラウンドモデルです。




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