「動き出した電力自由化時代のデマンドレスポンスの最新動向」 ― 日米における新しい展開と実証実験から見えた課題と展望 ― 8月28日(木)にセミナー開催

PR TIMES / 2014年7月25日 11時48分



インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)は、スマートグリッド専門メディア『インプレスSmartGridニューズレター』主催による電力自由化時代のデマンドレスポンスの最新動向を解説するセミナーを、8月28日(木)に開催いたします。

2016年の電力小売の全面自由化に向けて、デマンドレスポンス(電力の需給制御)の実証実験が進められており、自由化が実現した際には、電力の供給側は、消費者へのリアルタイムな需給制御管理が重要となります。電力自由化が先行している米国では、この需給制御の仕組みが進んでおり、この制御を自動化してリアルタイムに電力の需給制御をする技術(OpenADR)が進んでいます。日本においても経済産業省主導のもと、2016年に向けて、早稲田大学において「OpenADR 2.0b」を使った実証実験が行われています。

本セミナーでは、国内外のデマンドレスポンスの最新動向を紹介しながら、早稲田大学の実証実験の内容と、実装に基づいた現状の評価などを解説します。また、東京電力による新たなDRサービスの内容にも触れ、デマンドレスポンスの現状を整理し、今後の課題や展望を見ていきます。

インプレスでは『インプレスSmartGridニューズレター』主催セミナーの開催を通じて、電力・エネルギー関連技術や、M2M/IoTをはじめとしたICT関連技術の標準化や最新動向、さらにビジネス成功の一助となる情報を発信することで、企業の開発や活用を促進し、市場拡大・活性化に貢献してまいります。


『インプレスSmartGridニューズレター』主催セミナー
「動き出した電力自由化時代のデマンドレスポンスの最新動向」
― 日米における新しい展開と実証実験から見えた課題と展望 ―

【開催概要】
テーマ
「動き出した電力自由化時代のデマンドレスポンスの最新動向」
― 日米における新しい展開と実証実験から見えた課題と展望 ―
日 時
2014年8月28日(木) 13:00~17:00(12:30受付開始)
主な受講対象
・一般電気事業者、新電力事業者の方々
・2016年の電力小売参入の対象となる企業に従事されている方々
・家電、スマートメーターやスマートコンセントなどの機器メーカーの方々
・HEMS/BEMS/MEMSのアグリゲータ企業の方々
・電力会社、ガス会社のサービス開発部門の方々
・自治体や各研究機関の方々 など
会 場
住友市ヶ谷ビル9F インプレスグループ市ヶ谷セミナールーム
東京都新宿区市谷本村町1-1(市ケ谷駅から徒歩約3分)
http://office.sumitomo-rd.co.jp/building/detail/shinjyuku/sumitomoichigaya/
受講料
■一般のお客様 25,000円(税別)
・早割(2014年8月8日までのお申し込みで10%割引):22,500円(税別)
■『SmartGridニューズレター』定期購読中のお客様 22,500円(税別)
※10%OFFご優待価格
受講特典
ご来場のお客様へ
『スマートハウス&スマートグリッド用語事典』(定価:3,200円)をプレゼント
主 催
株式会社インプレス 『インプレスSmartGridニューズレター』
定 員
30名様(先着)
申込みサイト
https://www.impressbm.co.jp/event/sgnl_20140828
お問い合わせ
株式会社インプレス 法人営業局 マーケティング部
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地 TEL:03-5275-9040 FAX:03-5275-1057
E-mail:customer@impressbm.co.jp

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