ゴッホ、ルノワール、モネなどの世界的名画を原寸で鑑賞できる 色彩や筆使いを忠実に再現した初の画集 『臨場鑑賞 生まれ変わったオルセーの美』発売

PR TIMES / 2014年7月25日 10時17分



インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡 功、略称:MdN)は、『臨場鑑賞 生まれ変わったオルセーの美』を発売しました。オルセー美術館所蔵作品の大規模な洗浄修復を終え、多くの絵画が、描かれた当時の明るい色彩を取り戻しました。それら生まれ変わった所蔵作品40点を、最新のリマスターアート技術によりリアルに再現。リニューアル後、日本初の画集です。

『臨場鑑賞 生まれ変わったオルセーの美』
http://www.mdn.co.jp/di/book/3214403002/

所蔵作品の大規模な洗浄修復を終え、2011年にリニューアルオープンしたオルセー美術館。これにより多くの絵画が、これまでの画集の印象とは異なる、描かれた当時の明るい色彩を取り戻しました。本書『臨場鑑賞 生まれ変わったオルセーの美』では、生まれ変わった所蔵作品を、最新のリマスターアート技術(超高精細・疑似3D画像)によりリアルに再現。リニューアル後、日本初の画集となります。
オルセー美術館所蔵作品の中でも日本人にもよく知られている作品、ミレーの「落ち穂拾い」、モネの「かささぎ」、「日傘の女(左向き)」、「ルーアン大聖堂」、「睡蓮」、ドガの「エトワール」、「バレエのレッスン」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」、ゴッホの「自画像」、「星降る夜」、「オーヴェール・シュル・オワーズの境界」など40点を厳選。1作品4~8ページを用い、絵画の全体だけでなく、絵肌の立体感まで再現した高精細な画像にて掲載します。印象派の画家達が、チューブ絵の具によってつくられる凹凸まで利用してさまざまな表現を試みていたことなどを見た目で体感できます。絵画が描かれた時代背景などを考察した魅力的なコラムも読み応え満点です。

【本書の特徴】
・本来の豊かな色彩を取り戻した名画のみを原画として使用
・筆使いの細部まで忠実に再現するリマスターアート技術により1億画素で再現
・オルセー美術館との共同作業により、原画との色彩/質感再現の検証を何度も実施
・一般の印刷物では用いられることがない超高精細印刷で色彩や質感を完全再現!
・絵肌の立体感まで再現した高精細な画像を「原寸」にて掲載

【作品一覧】
「泉」ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
「ヴィーナスの誕生」アレクサンドル・カバネル
「ヴィーナスの誕生」ウィリアム・ブーグロー
「朝 ニンフの踊り」カミーユ・コロー
「晩鐘」ジャン=フランソワ・ミレー
「落ち穂拾い」ジャン=フランソワ・ミレー
「オルフェウス」ギュスターヴ・モロー
「草上の昼食」エドゥアール・マネ
「かささぎ」クロード・モネ
「ひなげし」クロード・モネ
「アルジャントゥイユ橋」クロード・モネ
「サン・ラザール駅」クロード・モネ
「日傘の女[左向き]」クロード・モネ
「ルーアン大聖堂 朝の太陽」クロード・モネ
「ルーアン大聖堂 サン・ロマン塔 朝」クロード・モネ
「ルーアン大聖堂 グレーの時」クロード・モネ
「睡蓮 薔薇色のハーモニー」クロード・モネ
「春・花咲くプラムの木」カミーユ・ピサロ
「羊飼いの少女[小枝を持つ少女]」カミーユ・ピサロ
「ポール・マルリーの洪水」アルフレッド・シスレー
「バレエのレッスン」エドガー・ドガ
「エトワール」エドガー・ドガ
「庭で縫う女」メアリー・カサット
「陽光の中の裸婦」オーギュスト・ルノワール
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」オーギュスト・ルノワール
「草原の坂道」オーギュスト・ルノワール
「都会のダンス」オーギュスト・ルノワール
「田舎のダンス」オーギュスト・ルノワール
「ジュリー・マネ」オーギュスト・ルノワール
「サーカス」ジョルジュ・スーラ
「アレアレア」ポール・ゴーギャン
「ヴァイルマティ」ポール・ゴーギャン
「白い馬」ポール・ゴーギャン
「自画像」フィンセント・ファン・ゴッホ
「ローヌ川の星降る夜」フィンセント・ファン・ゴッホ
「オーヴェール・シュル・オワーズの教会」フィンセント・ファン・ゴッホ
「レスタックから望むマルセイユ湾」ポール・セザンヌ
「かごのある静物[台所のテーブル]」ポール・セザンヌ
「トランプをする人々」ポール・セザンヌ
「サント・ヴィクトワール山」ポール・セザンヌ

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