「2014年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」を発表

PR TIMES / 2013年9月26日 11時46分

2014年の新卒採用活動、企業の充足率は前年並みで内定基準の厳格化傾向は弱まる
2016年の採用スケジュール、「自社にとってマイナスになると思う」企業は7割超



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、国内企業を対象に実施した2014年卒の新卒者採用に関する「2014年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」(2,057社回答)を発表しました。概要は以下の通りです。


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【「2014年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」調査概要】
○調査方法/回答用紙を郵送後、WEBまたはFAXから回答受付
○調査期間/2013年8月1日(木)発送、8月30日(金)受付締切
○アンケート送付対象/国内企業8,000社  
○回答数/2,057社 (回答内訳1.『上場企業』479社、『非上場企業』1,578社、回答内訳2.『製造業』686社、『非製造業』1,371社)

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※調査結果の詳細はマイナビ採用サポネット(http://saponet.mynavi.jp)で公開しています


<調査結果>
■ 採用充足率は、ほぼ前年並み。すでに前年の入社実績数と同程度の内定者数を確保
調査時点での採用充足率は、新卒全体で前年比1.2pt増の85.0%となり、ほぼ前年並みだった。上場企業では前年比3.1%増の93.4%とやや上昇し、業界別では金融(95.6%)、小売(93.9%)で高い値となった。2014年卒の「募集人数の平均」及び「調査時点の内定者数の平均」を、2013年卒の「入社実績人数平均」と比べたところ、全体で約1割(11.0%)増の採用数を目指して募集を行い、ほぼ前年入社数並(1.2%減)の内定者数を確保していることがわかった。学生にとっての就職環境はかなり改善していると言える結果となった。金融、小売業界では、すでに前年入社数を1割以上超える内定者を出している(金融:11.0%増、小売:15.2%増)。内定者への満足度では、「質・量ともに満足」の割合は総合評価では前年比1.8pt減の37.4%と4年連続の減少となった。業界別では、ともに充足率が高かった金融(46.1%)と小売(24.1%)で明暗が分かれる結果となった。

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