浅田真央が、夢を追う10代にエール!「日進月歩!練習は嘘をつかない!」

PR TIMES / 2014年7月2日 14時15分

『SCHOOL OF LOCK!』LOTTE presents 応援LOCKS!「ドリーマーズ・ハイッ!!!! Ghanaスぺシャル」7月1日(火)22:00~23:55生放送

TOKYO FMで放送中の10代向け人気番組『SCHOOL OF LOCK!』では、7月1日(火)のゲストとして、フィギュアスケート選手・浅田真央を迎えました。仲間と一緒に夢を追う生徒たちを応援するLOTTE presents 応援LOCKS!「ドリーマーズ・ハイッ!!!! Ghanaスぺシャル」と題して、全国のリスナーと直接電話をつなぎ、浅田真央がリスナーからの質問や相談に生放送で回答!全国の夢を追う10代にエールを贈りました。



◆ソチ五輪の舞台裏・・・「ショートのミスは今でも悔しい!」
とーやま校長とよしだ教頭が「浅田真央先生の登場だ!」と迎えると、浅田真央は「新人先生です!」と照れながら挨拶。ソチ五輪のショートの演技について、とーやま校長が「僕ですら悔しかった」と伝えると、浅田真央も「私も今でも悔しい。ショートが終わった日は悔しくて”何も考えられないです”と言って先生と別れた。でも、ここを目指してがんばってきたから、支えてくれた方、応援してくれた方、そして自分のために、最高の演技をするしかない、と思いました」と答えました。世界中を感動させたフリーの演技については「アクセルを降りた時に“いける”という声援が聴こえて、自分もそう思った。自分はすごく波があるタイプ。失敗があるから成功があるように、だからこそ、いい演技ができるのかもしれない」と語りました。

◆浅田真央が10代リスナーと<生>電話!


試合に挑む時、「できることは全てやる。やりきったと思うまで練習する」という努力の人、浅田真央。そんな彼女が、夢を追う10代リスナーからの質問に直接回答!電話に出てくれた生徒には、応援部を熱くサポートするロッテから「キモチにエール、真っ赤なガーナ。」でおなじみの「ガーナチョコレート」をプレゼントしました。

●ラジオネーム にゃんころブー(山口県・女・16歳)の質問
一か月後、山口県の吹奏楽コンクールのステージに立つのですが、去年、緊張のあまりミスをして最下位になってしまったのがトラウマになっています。プレッシャーに打ち勝つにはどうしたらいいですか?

●真央先生の回答
「一番は今までの練習を信じること。自分に集中すること。それでも緊張してしまう時は、私の場合は深呼吸を3回。大きく吸って長めに吐く、という方法をやっています。これをすれば大丈夫!と思うことを見つけるのがいいと思います」。真央先生は「深呼吸3回」のほかに「肩を上げ下げして緩める」ことも実行しているとのこと。「本番の時に必ずできるものがいい!」とアドバイス。

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