自らが実験方法を考えることにより想像力を育む教材 『自分の身体が電気回路になる!理科実験教具』を開発 進研ゼミ小学4 年生の2014 年4 月号付録にて提供

PR TIMES / 2014年3月24日 17時9分



 株式会社ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小学講座」( http://sho.benesse.co.jp/s/)では、4年生向け講座「チャレンジ4年生」4月号の付録として、自分の身体が電気回路になる理科実験教材「音がかける!電気実験ミラクルステッキ」を提供します。「電気実験ミラクルステッキ」は、太いシャープペンシルのような形状で、その黒鉛でできている芯で描いた線を指で触れると身体が電気回路となって、音と光が出る実験教具です。

 「電気実験ミラクルステッキ」は、描いた線だけでなく電気が通る物質に触れれば音が鳴るため、身近なもので電気の実験ができる教具です。物質の電気抵抗で音が変化するため、音階をつくって楽器のように音を奏でることも可能となっています。小学校の理科の中で「電気」は、用語や記号が難しく電気回路の仕組みが理解しづらいため、最も苦手な単元の一つになっています。そこで、進研ゼミ小学講座では、子どもたちが自らいろいろな実験方法を考え、次々とわき出る仮説を検証できる実験教材を開発しました。

 「電気実験ミラクルステッキ」の開発にあたっては、米国マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MITMediaLab)に協力を要請し、同研究所内のLifeLong Kindergarten research group が開発している「Drawdio」(※)の仕組みを活用する許可を得て、今回の教具制作に活かしました。MIT メディアラボの「子どもたちが遊び心をもって、創造し協力して実験を行い、自分の周りについて新しいことを学ぶことを可能にしたい」という思いは、私たちが教具を制作する際に大切にしていることに共通するものです。

 今後も進研ゼミ小学講座では、この「電気実験ミラクルステッキ」をはじめ、さまざま工夫をして教具の開発を続けていき、「学ぶ喜び」を多くの子どもたちに届けてまいります。

(※)「Drawdio」・・・鉛筆など文房具のような形態をしている、一見電気と関係ないものを使って、自分の身体で電気回路を作り出せる教具


「電気実験ミラクルステッキ」のお届けについて
進研ゼミ小学生講座4 年生向け講座は、平成26 年度(2014 年度)から、紙のテキストと体験教具で学ぶ「チャレンジ4年生」、タブレット1 台で学ぶ「チャレンジタッチ4年生」 の2 つの学習法をご用意しています。この「電気実験ミラクルステッキ」は、「チャレンジ4 年生」でのみ4 月号の付録としてお届けします。


■子どもたちの実験映像
「電気実験ミラクルステッキ」の様々な実験の様子は、下記URL とQR コードからご覧ください。
http://youtu.be/m0fzlgCmfB0


「進研ゼミ小学講座」・・・ http://sho.benesse.co.jp/s/
全国の小学生約184 万人(2012 年4 月時点)が受講する通信講座です。紙テキスト・立体教具・CD-ROM などで構成される教材を毎月1 回ご家庭にお届けし学習の基本となるお子さまの自ら学び、考える力を育みながら学力を伸ばす商品サービスの提供に取り組んでいます。また、4 月からは専用タブレットによる新学習サービス「チャレンジタッチ」もスタートします。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング