凸版印刷、「SOMPOサステナビリティ・インデックス」に9年連続で選定

PR TIMES / 2020年6月22日 12時40分

ESGへの取り組みが高く評価され、本インデックスが運用開始された2012年度から連続で選定

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、SOMPOアセットマネジメント株式会社が独自に作成する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、2020年度も選定されました。2012年度に本インデックスの運用が開始されて以降、9年連続での選定となります。

 「SOMPOサステナビリティ・インデックス」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)に優れた企業約300社から構成され、バイ・アンド・ホールド※による長期投資を指向する運用プロダクト「SOMPOサステナブル運用」に活用されています。同プロダクトは、財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスクを顕在化し、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて、長期投資家の資産形成に寄与することを目的としており、複数の年金基金・機関投資家に採用されています。
 凸版印刷は、長期的な企業価値評価につながるESG全般の取り組みが高く評価され、2020年度の選定となりました。




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■ 凸版印刷のESG投資指標での評価について
 凸版印刷は、今回選定された「SOMPOサステナビリティ・インデックス」のほか、「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI) World IndexおよびAsia Pacific index」「MSCI ESG Leaders Indexes」、 「FTSE 4Good Index」など世界的なESG投資指標の構成銘柄にも選定されています。

■ 凸版印刷のサステナビリティへの取り組み
 凸版印刷は、「国連グローバル・コンパクト」を活動の原則、組織の社会的責任に関する国際規格「ISO26000」を活動の指針、「SDGs(持続可能な開発目標)」を活動の目標として取り入れ、サステナビリティにかかわる活動を展開しています。また「健康・ライフサイエンス」「教育・文化交流」「都市空間・モビリティ」「エネルギー・食料資源」を成長領域と位置づけ、社会的課題を認識し、その解決に向けて取り組んでいます。
 さらに2019年11月に策定・公表した「TOPPAN SDGs STATEMENT」では、SDGsへの貢献を宣言。ステークホルダーとともに、社会的価値創造企業になることを目指し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。


※バイ・アンド・ホールドについて
投資家が株式や債券などを購入後、長期に渡り保有し続ける投資戦略。

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以 上

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