オーストラリア シドニー近郊において分譲マンション・商業施設等の開発を行います(ニュースレター)

PR TIMES / 2014年9月29日 12時18分

豪州不動産開発プロジェクト

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2015年初旬より、オーストラリア連邦(以下、豪州)ニュー・サウス・ウェールズ州シドニー近郊において、現地の不動産投資管理会社EG Funds Management Pty Ltd(以下、EGファンドマネジメント社)と住友林業株式会社(東京都千代田区、社長:市川 晃)、大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木嘉幸)と共同で複合開発事業「(仮称)サマーヒルプロジェクト」を開始します。
 当社はこれまで日本で培ってきた不動産開発および住宅事業のノウハウを活かし、豪州のお客さまに喜ばれる分譲マンション・商業施設等の開発を行います。



1.事業開始の経緯
 当社の豪州での事業は、1987年12月、クイーンズランド州に現地法人を立ち上げ、1989年9月よりゴールドコーストにおいて、35階建の分譲マンション1棟(92戸)を供給しました。
 その後、2011年5月に現地法人大和ハウスオーストラリアを設立し、再進出のため、事業機会の調査を実施してきました。
 そして今回、当社は豪州において不動産開発事業を推進するため、現地の不動産投資管理会社EGファンドマネジメント社と連携し、シドニー近郊において、住友林業、コスモスイニシアと共同で、複合開発事業を行うこととなりました。

2.敷地面積約2.5万m2 、分譲マンション総戸数300戸のプロジェクト
 EGファンドマネジメント社との業務連携第一弾の開発として、EGファンドマネジメント社が管理するシドニー近郊の製粉工場跡地において、分譲マンション・商業施設等の開発・販売プロジェクト「(仮称)サマーヒルプロジェクト」を行います。本物件は当社が豪州で2番目に行う不動産開発事業となります。
 敷地面積は約2.5万m2 で横浜スタジアム(※1)と同等の面積。分譲マンション・テラスハウス(総戸数300戸)、オフィス、店舗の開発・販売プロジェクトです。
 今回のプロジェクトでは、当社が日本で永年培ってきた住宅や分譲マンション、商業施設開発等のノウハウや技術を活かしていきます。
 今後もEGファンドマネジメント社と豪州内において共同で不動産開発を行っていく予定です。
 ※1.横浜スタジアムの球場面積は26,200m2 。

3.人口増加が著しいシドニーでの不動産開発事業
 ニュー・サウス・ウェールズ州シドニーは、豪州経済・文化の中心地であり、人口439万人(※2)の州都所在地です。人口面では安定的な出生率と海外からの移住者の増加により、2011年の429万人(※3)から2021年には506万人(※3)まで増加すると予測されています。そのような中、当社は人口増加と経済成長が著しいシドニーにて不動産開発事業を行うこととしました。
 ※2.豪州「国勢調査」より参照。
 ※3.「2014 NSW Population Projections data」より参照。

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