新卒担当者1,000名への実態調査 【内定式が行われた10月1日時点の状況】企業の新卒採用活動「現在も継続して行っている」が69.8%

PR TIMES / 2014年11月10日 14時44分

~ 理想の男女比 49.5%の企業で女性よりも男性の比率を高く採用したい意向あり ~

企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)
の人と仕事研究所 http://apj.aidem.co.jp/ では、2015年度の新卒採用活動を行う企業担当者を対象に調査を実施しました。この度、その調査結果をまとめましたので、一部抜粋してお知らせします。





【調査概要】
調査対象 / 2015年度の新卒採用活動を行い、2016年度も新卒採用活動を実施予定の企業の新卒採用業務担当者
調査方法 / インターネット調査
調査期間 / 2014年10月1日~4日
有効回答 / 1,000名

【調査・分析担当者のコメント】
アイデム人と仕事研究所 古橋 孝美
2015年度新卒採用活動においては、7割弱の企業が活動を継続していました。
採用結果に満足している企業は半数にも満たず、特に、応募者数に関しては2014年度よりも不満を持つ企業の割合が増え、売り手市場に転換した影響が感じられます。
また、中小企業では「内定者0人」の企業も少なくなく、人員・予算を割けない中で苦戦している様子がうかがえます。
2016年度の採用活動においては、採用選考の指針を守る企業が6割となっています。注目されているインターンシップも、その目的には若干の変化が見られました。
今後は、採用活動の短期化に備え、大学や学生との接点強化に注力する企業が多いようです。

※本ニュースリリースは調査全文の一部を抜粋しているため、調査全文をご希望の際は下記よりダウンロードください。
http://apj.aidem.co.jp/cgi/index.cgi?c=data_enquete_list


◆2015年度新卒採用活動の継続状況と終了時期
「現在も継続して行なっている」69.8%

終了予定時期は「2015年12月末頃まで」が26.6%
企業に、2015年度の新卒採用活動の継続状況について聞いたところ、2014年10月1日現在で、採用活動を「継続して行っている」企業は69.8%、
「既に終了している」企業は30.2%だった。また、2015年度の新卒採用活動を「現在も継続して行っている」と回答した企業では、
採用活動の終了予定時期を「2014年12月末頃まで」または「2015年3月末頃まで」見込んでいる企業が多く、それぞれ26.6%、25.6%となっている。
従業員規模別に見ると、従業員規模が大きくなるほど「2014年10月末頃まで」の回答割合が増え、「2015年3月末頃まで」の回答割合が減っていく。
このことから、従業員規模の大きい企業の方が、採用活動の終了時期を早期に見込んでいることがうかがえる。

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