JOYSOUND が2014年カラオケランキングを年代別に徹底解剖! 全世代から支持された近年稀に見る大ヒットソング、それぞれの世代の特徴とは…?

PR TIMES / 2014年12月19日 12時17分



職場の忘新年会などで、幅広い世代がカラオケに集う機会も増える年末年始。会社の仲間と行ったカラオケでジェネレーションギャップを感じてしまった…という経験をお持ちの方も少なくないはず。

JOYSOUNDでは、本日12月19日(金)、会員数1,000万人を誇るカラオケ・ソーシャルメディア「うたスキ」の会員による歌唱に基づいた年代別(10代~60代)の年間ランキングを発表します。1年のミュージックシーンを映し出すカラオケランキングを年代別で紐解くことで、それぞれの世代のトレンドはもちろん、今、世代を超えて愛されている名曲が明らかに…!

■全世代に支持される唯一の楽曲!2014年の鉄板ソングは「Let It Go~ありのままで~」で決まり!
10代~20代で2位、30代~50代で1位、60代でも14位と、全ての世代で高い支持を集めたのが、今年『アナと雪の女王』のヒットで大ブレイクした「Let It Go~ありのままで~」。昨年の年間ランキングでは、ゴールデンボンバー「女々しくて」と、高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」が10代~50代で上位入りを果たしたものの、60代までの全世代に支持される楽曲はなかったことからも、近年稀に見る爆発的なヒットソングであったことが窺い知れます。

昨年に引き続き、30歳以上に断トツの人気を示したのは、一青窈の代表曲「ハナミズキ」。20代~50代では、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」が上位にランクインを果たし、「ヘビーローテーション」にかわるカラオケ定番曲としての存在感を示しました。また、VOCALOID楽曲でありながら、若年層にとどまらず30代~40代からも支持を集め続けているのはWhiteFlame feat.初音ミク「千本桜」。このほか、昨年はランキング圏外だった中島みゆきの「糸」が、30代~60代という幅広い世代で上位入りを果たしていることにも注目です。

■ボカロの10代、アニソンの20代~30代!40代~60代は思い出の名曲を歌い続ける傾向が…!?
次に、定番曲以外に目を移すと、それぞれの世代の特徴が色濃く表れていることが分かります。ネットが音楽の出会いの場のひとつとして定着している10代では上位の半数以上がボカロ曲。20代~30代、とりわけ20代ではアニメが音楽の趣向に強く影響を与えていることが分かります。一方、40代以上では、レベッカ「フレンズ」(40代)、久保田早紀「異邦人」(50代)、石原裕次郎「赤いハンカチ」(60代)と、それぞれの世代で愛される思い出のヒット曲を大切に歌い続ける傾向があるようです。

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