V-Lowマルチメディア放送に係る、特定基地局の開設計画の認定取得

PR TIMES / 2014年7月15日 17時37分

株式会社エフエム東京(東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美、以下「TOKYO FM」)の100%子会社である株式会社VIP(東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美、以下「VIP」)に対し、総務大臣より、V-Lowマルチメディア放送に係る特定基地局の開設計画の認定証が、本日交付されました。



VIP社は、2014年2月3日に、99MHzを超え108MHz以下の周波数を使用する特定基地局の開設計画を総務省に提出しました。事前審査を経て、去る2014年6月25日の電波監理審議会に諮問され、認定適当の答申を受けておりましたが、本日付けで、総務大臣より「V-Lowマルチメディア放送に係る開設計画」を認定され、VIP社は認定証を交付されました。

TOKYO FMは、今般ハード事業者として認定されたVIP社と同時に、V-Lowマルチメディア放送の事業全般を推進するホールディングカンパニーとなるBIC株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美、以下「BIC」)を多彩な産業分野のパートナー企業と共同で設立しております。BIC社は、(1)全国一者のハード事業者VIP社を100%子会社化するほか、(2)各々の地域ブロックごとにソフト事業者認定を目指している、「地域マルチメディア放送会社」全国6社の株式を取得して支援、さらには(3)受信端末の普及にも直接関わることで、送信(ハード)、コンテンツ(ソフト)、受信機という、放送に必要な三要素すべてを強力に推進します。

V-Lowマルチメディア放送は既存のラジオでもテレビでもなく、放送波伝送路の一斉同報性を活用してデジタルデータを配信することで、いわば通信的な放送サービスです。BIC社はV-Lowマルチメディア放送を、既存放送事業者以外の多彩な産業分野の企業のソリューション、新規ビジネス開発に活用することを積極的に提案し、戦略的な事業推進パートナー開拓等を推し進めています。

TOKYO FMは、全国FM放送協議会加盟38局はもちろん、BIC社に出資いただいた新規参入企業の皆様をパートナーとして、真に通信と放送の融合領域にある全く新しいサービスの開発・普及に全力を注いでいきます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング