冬休みといえば……「百人一首」の季節。

PR TIMES / 2013年12月13日 12時22分

メディアファクトリー ブランドカンパニー

皆さんも覚えはありませんか?
楽しい冬休みを前に「宿題は百人一首を暗記してくるように」という北風のような先生の声。
音読や書き取りをしながら、それはもう一生懸命覚えましたよね。
和歌番号5番までは覚えている方も多いと思います。ちなみに1番から5番は
1番 秋の田の  2番 春過ぎて  3番 あしびきの  4番 田子の浦に  5番 奥山に

6番目はこの句。さて下の句を思い出せますか?
かささぎのわたせる橋に置く霜の

答え:白きを見れば夜ぞふけにける
あんなに必死で覚えたのに、今復唱できるのはいったいいくつでしょう。

この冬
宿題女子も、大人女子も楽しめる 百人一首のときめき。
ラブストーリーからよみとく、新しい百人一首はいかがですか?




百人一首とは

鎌倉時代初期の1235年(文暦2年)、宇都宮頼綱(うつのみやよりつな)の依頼で藤原定家(ふじわらのさだいえ/ていか)が  和歌を選んだといわれています。
100人の歌人の和歌を、一人一首ずつ選んで作った和歌集(詞華集)です。

現代ではかるたとして有名ですが、じつはその中身は、みやびな歴史を語るには欠かせないスーパースターが多数登場し、   恋の和歌が43首も入った、ドラマチック&ロマンチックな詞華集なのです。
成立から千年近く日本人に愛され、詠い継がれてきた、人間ドラマ、恋愛ドラマが、31文字の中に閉じ込められています。


シリーズ累計70万部を突破した、話題の『超訳百人一首 うた恋い。』


百人一首のうつくしくせつない数々のドラマを、わかりやすい超訳コミックでお届けする、現代の百人一首絵巻です。

各巻で完結していますので、どの巻から読んでも楽しめますが、ここではシリーズの始まりである1巻に注目。
百人一首に秘められた恋物語にクローズアップする斬新な世界観が口コミで話題となり、発売から3カ月で10万部を突破。
登場する主な歌人は、在原業平(ありわらのなりひら)、紫式部(むらさきしきぶ)、陽成院(ようぜいいん)、             藤原義孝(ふじわらのよしたか)、藤原道雅(ふじわらのみちまさ)、式子内親王(しょくしないしんのう)、藤原定家。
1巻のみ、百首すべての「超訳」が収録されているのも見逃せません。


百人一首『うた恋い。』風 超訳とは?

「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に(小野小町)」

これを『うた恋い。』風に超訳すると

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