2020年卒学生の就職活動に対する意識調査を実施!

PR TIMES / 2019年5月23日 23時40分

新卒向け就職情報サイト「あさがくナビ2020」の登録会員対象に実施した『2020年卒学生就職活動意識調査レポート』の調査結果をリリースしました。

株式会社学情(本社:大阪市北区/東京都中央区、代表取締役社長:中井清和)は、2019年4月18日~4月30日の期間で、2020年卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ2020」登録会員を対象に、就職活動に関するWEBアンケートを実施しました。



今回の調査レポートは2020年卒の学生の就職活動に対する意識と現状をまとめたものになっています。
2020年卒学生の就職活動状況から、企業による内々定出しが早期化していることや、早期に内々定を獲得している学生の多くは内々定先の企業とインターンシップ時期に出会っていることなどが見て取れます。

■調査内容詳細
下記よりご覧ください。
https://asset.lmsg.jp/pdf/web/viewer?t=10801&f=190522_20navi_report04.pdf_lfpdf

■調査結果(概要)
・内定獲得について自信があると回答した学生は26.2%と、昨年より8.3ポイントダウン
内定獲得について、「とても自信がある」「それなりに自信がある」と回答した学生は、昨年より減少しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/431/resize/d13485-431-911984-4.png ]


・すでに内々定を獲得している学生は昨年比12.7ポイント増の28.5%
「いつまでに内々定を得たいですか?」という項目に対して「すでに内々定を獲得している」と答えた学生は
昨年より1割以上増加しており、内々定出しの早期化が見て取れます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/431/resize/d13485-431-515319-0.png ]


・4月時点で内々定を獲得している学生が内々定先企業と出会った時期は「2月以前」が70.0%
早期に内々定を獲得している学生にとってはインターンシップ時期の企業との出会いが、内々定につながっているようです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/431/resize/d13485-431-464784-2.png ]


今回の調査では他にも、「企業情報で知りたいこと」「インターンシップ先企業を選んだ基準」などといった様々な項目でアンケートを行っております。
詳細は上記のリンクよりご覧ください。

【調査概要】
●調査内容:就職活動意識調査
●調査期間:2019年4月18日~4月30日
●前年比較データ調査期間:【2019年卒(2018年4月16日~4月25日)】
※レポート内の各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式の回答の合計が100.0%とならない場合があります。
●調査対象:あさがくナビ2020登録会員
●調査方法:Web上でのアンケート
●有効回答数:790件

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業であり、法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資し、優良企業約5,000社と取引をする大手総合就職情報会社です。また、朝日新聞とともにコンテンツを提供する「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」をはじめ、延べ来場学生20万人以上、延べ参加企業7,000社の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、若手社会人をターゲットとした「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を運営しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp

■あさがくナビ(朝日学情ナビ)とは
朝日新聞社とともにコンテンツを提供する、学生会員数409,948名・掲載企業数2,549社(2018年8月時点)の新卒学生向け就職情報サイトです。 新卒採用ミスマッチが叫ばれて久しいですが、 あさがくナビは学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成。 AI(人工知能)を搭載した就活ロボが学生一人ひとりの行動記録からマッチした企業を個別に案内するといった、学生と企業のマッチングを促進する仕組みを導入しています。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、 単なる就活ノウハウの提供ではなく、 社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

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