ダンロップソフトテニスラケット「ZAGG(ザッグ) シリーズ」5機種を新発売

PR TIMES / 2012年12月14日 12時7分

~攻撃的なラインアップで新展開~

ダンロップスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:野尻 恭)は、コントロールと打球感にこだわる中上級者向けに、喰い付き感をより良くしたソフトテニスラケット「ZAGG シリーズ」を12月15日より全国一斉に新発売します。
この「ZAGG シリーズ」は新たに「アローテック」という形状を採用※することにより、フレームが弓のようにしなる確かな喰い付きを実現しました。メーカー希望小売価格(消費税込み)は「ZAGG 10SS」と「ZAGG 100S」と「ZAGG 100V」が23,100円<本体価格22,000円>、「ZAGG 200S」と「ZAGG 200V」が21,000円<本体価格20,000円>です。「ZAGG シリーズ」は全機種、(公財)日本ソフトテニス連盟公認商品です。
※「アローテック」は、「ZAGG 10SS」を除く4機種「ZAGG 100S」「ZAGG 100V」「ZAGG 200S」「ZAGG 200V」に採用しています。





■「ZAGG シリーズ」の特長
・新たな形状「アローテック」を採用
フェイスのセンター部分のフレームの厚みを薄く設定した形状を新たに採用しました。
インパクト前半では、フェイスのセンター部分が面内へ弓のようにしなり、フレームのしなりだけでは達成できない確かな喰い付き感を実現しました。
さらにインパクトの後半では、センター部分が瞬時に復元することで反発力が増し、矢のようなスピードボールを可能にするとともに、打球感もよりマイルドになりました。


【アローテックの配置箇所】

フレームの3時・9時部分周辺、ストローク主体(100S、200S)は1mm、ネットプレー主体(100V、200V)は0.5mm、その付近のフレームの厚さよりも薄くしています。

【インパクト時における「アローテック」の働き】

・インパクト前半

センター部分が面内に弓のようにしなり、フェイス面でボールをキャッチするような確かな喰い付きを実現しました。  

・インパクト後半

センター部分が瞬時に、しなりから復元することでボールへの反発力が増し、ボールの威力もアップします。       

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