パーソルグループ、12月5日(土) 昭和女子大学 創立100周年記念シンポジウム「必要とされる女性経営人材とその育成」を共催

PR TIMES / 2020年11月6日 16時45分

~求められる人材とは何か、その人材を育成するには何が必要か~

総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:水田 正道、以下パーソルホールディングス)は、学校法人昭和女子大学(所在地:東京都世田谷区、理事長・総長:坂東 眞理子、以下昭和女子大学)が12月5日(土)に開催する創立100周年記念シンポジウム「必要とされる女性経営人材とその育成」を共催することをお知らせいたします。

■本シンポジウム開催の背景

昭和女子大学では創立100周年の今年、日本社会におけるジェンダー平等と女性活躍推進を目指して記念シンポジウムを開催しています。第1のテーマ「女性リーダーは世界を変える」に続き、第2弾となる今回は、女性役員の方たちの実践経験をもとに、日本の労働市場、多様性のあるはたらき方の研究を踏まえて、ダイバーシティ推進や女性のキャリアアップ施策の今後について考えます。先進国の中で突出して経営層に女性が少ないという課題について、現在企業で経営に携わる女性役員の方たちを招き、求められる人材とは何か、その人材を育成するには何が必要かについても考えてまいります。

■共催の背景

パーソルグループは、創業者の篠原欣子が、「女性がキャリアを生かしてはたらくことができるサービス」として開始した人材派遣をルーツとしています。現在は「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、人材派遣、人材紹介、副業支援など多様な人材サービスを通じて、女性のキャリアやライフスタイルに合わせたさまざまなサービスを展開しています。
今回、昭和女子大学が開催する「必要とされる女性経営人材とその育成」シンポジウムについて、坂東 眞理子昭和女子大学理事長・総長の日本における女性の活躍および女性経営人材の育成を推進したいという考えに深く賛同し、共催を決定いたしました。

■シンポジウムの詳細

[表: https://prtimes.jp/data/corp/16451/table/433_1.jpg ]


※シンポジウムのZoom取材などご希望の場合には、下記問い合わせ先までご連絡ください。

■パーソルホールディングス株式会社について

1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。
東京証券取引所市場第1部上場(証券コード:2181)。2020年3月期売上高9,705億円。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/

パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」をはじめ、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+ (ポスタス)」などのサービスも展開しています。

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