シリーズ累計130万部! 30年読み継がれてきた不朽の名作が令和新装版として登場。子どもを伸ばす魔法の11カ条とは

PR TIMES / 2020年3月19日 16時25分

『子どもを伸ばす魔法の11カ条 アメリカインディアンの教え 令和新装版』発売

【ラジオで読まれた1つの詩から生まれた心のベストセラー】
子ども教育における素朴で力強い言葉が、30年の年月を超えてわたしたちに呼びかけます。



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「人に認めてもらえるなかで育った子は自分を大事にします」
(~本書、ドロシー・ロー・ノルトの詩の1節より~)

英才教育に優秀な子どもの育て方、それが本当の子育ての答えなのでしょうか?
「勉強や成績よりも、本当は大切にしなくてはいけないこと」
私たちは実は少しずつそれに気づいているのではないでしょうか。
それはきっと、子どもが自分自身で幸せになっていける、そんな考え方のできる子にしてあげることです。

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子育てには「極めて重要なこと」が二つあると私は思っています。
一つは「親が自分に気がつくこと」です。 もう一つは「親の子どもへの関心」です。 親が子どもに関心があれば子どもは自然と心理的に成長し、情緒的に成熟します。 この11カ条の表現にならって言えば、「親に積極的な関心を持たれた子どもは、素直に成長します」 となります。

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そう語るのは本書の著者、加藤諦三。
本書では当時から色あせることなく、今の時代にこそよりいっそう大切なもののように感じらる、ドロシー・ロー・ノルトの詩による11の教えから著者が自立した子どもに育てるための親子のありかたを語ります。


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30年読み継がれてきた不朽の名作が教えてくれる、自立した子どもに育てるための親子のありかたとは。

●Contents●
第 1カ条
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
第 2カ条
敵意に満ちたなかで育った子は誰とでも戦います
第3カ条
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
第4カ条
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります
第5カ条
心が寛大な人のなかで育った子はがまん強くなります
第6カ条
励ましを受けて育った子は自信を持ちます
第7カ条
ほめられるなかで育った子は いつも感謝することを知ります
第8カ条
公明正大ななかで育った子は正義心を持ちます
第9カ条
思いやりのあるなかで育った子は信仰心を持ちます
第10カ条
人に認めてもらえるなかで育った子は 自分を大事にします
第11カ条
仲間の愛のなかで育った子は世界に愛をみつけます

■著者プロフィール
加藤諦三 (かとう たいぞう)

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昭和13(1938)年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問を務める。また、ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」レギュラーパーソナリティーとして40年以上にわたり出演している。著書に『自分に気づく心理学』『心の休ませ方』(共にPHP研究所)など約500冊がある。

公式ホームページ
https://www.katotaizo.com

■新刊概要
タイトル:『子どもを伸ばす魔法の11カ条 アメリカインディアンの教え 令和新装版』
著者:加藤諦三
詩:ドロシー・ロー・ノルト
発売:2020年3月18日
定価:1320円(本体1200円+税)
判型:四六判
発売元:株式会社 扶桑社
ISBN:978-4-594-08429-5

■購入リンク
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https://www.amazon.co.jp/dp/459408429X/
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https://books.rakuten.co.jp/rb/16224414/

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株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
Mail:fusoshapr@fusosha.co.jp

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