海外トップ大進学塾「ルートH」卒業生が、7月13日、東北の高校生と「交流会in仙台」開催

PR TIMES / 2014年7月3日 15時19分

ハーバード、エール、プリンストン、スタンフォード大等の合格者が企画、運営。「グローバルとローカル」をテーマにディスカッション、海外進学情報も提供

 株式会社ベネッセコーポレーション(代表取締役:小林仁、本社:岡山市、以下:ベネッセ)が運営する「海外トップ大学志望者向け進学塾Route H(以下:ルートH)」は、「東北の高校生と海外トップ大学合格者の交流会in仙台」を、昨年の会の好評を受け、本年も7月13日に開催します。交流会の企画・運営を行うのは、ルートHを卒業し、ハーバード大、エール大、プリンストン大、スタンフォード大、コロンビア大などに合格した学生達です。東日本大震災から3年が経過し、地域や将来について積極的に考えている高校生に、世界を目指す学生と会う機会を提供し、また、あわせて、海外トップ大進学予定者に東北の現状を知るきっかけを提供します。

 同交流会は、ルートH卒業生で、現在、東北地方を中心に震災被災地で復興支援活動をしている、ハーバード大2年生(休学中)の丹原健翔さんが、昨年度、海外トップ大に合格したルートHの卒業生と一緒に、「日本から海外の大学へ進学する自分達だからこそできる被災地支援は何か」を考える中で企画され、ルートHが全面的にサポートする形で実現しました。初回の好評を受けて開催される今年度は、丹原さんもメンバーとして活動している「一般社団法人イスラエイド・サポート・プログラム」の協力により、海外からのグループワーク・リーダーシップの専門家も参加、高校生たちが、ルートHの卒業生とともに、「考えを行動に移す企画力・行動力」をテーマとしたワークショップを行います。

 プログラムでは、参加者は、複数のグループに分かれ、各グループにルートH卒業生がサポーターとして入り、活動します。各グループでは、「自分たち高校生が地域・コミュニティのためにできること」をテーマに、各自が居住する地域コミュニティでの課題を共有、具体的な解決策を考え、最終的にプレゼンを行い、各グループの議論を共有します。また、あわせて、ルートH卒業生から海外大進学に関する情報を提供し、グローバルな観点で進路選択を考える機会とします。

 ベネッセは、「グローバル人材育成」を事業展開における一つの柱としており、中高生向けの「海外大学進学サポート」や「短期留学プログラム」の事業活動を行っています。また、当交流会など、海外進学を志す中高生に向けた、さまざまなサポート企画も、検討、実施して参ります。

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