業界最小の設置間口で自走式車椅子に対応、ホームエレベーター 「1214ジョイモダンS200」新発売。既存住宅へも簡単に設置可能

PR TIMES / 2012年11月2日 11時46分



パナソニック株式会社の連結会社であるパナソニック ホームエレベーター株式会社は、省スペース・省施工・省エネに優れ、リフォームにも最適なホームエレベーター「S200シリーズ」に、「1214ジョイモダンS200」を新たに追加し、2012年11月15日より受注を開始します。


▼パナソニック ホームエレベーター ホームページ
http://sumai.panasonic.jp/elevator/


高齢化が進む中、拡大する住宅リフォーム市場において、既存住宅へのエレベーター設置の需要が増加しています。昭和56年以降に建設された二階建て住宅が約1310万戸ある中で、ホームエレベーター未設置者の設置意向率は3%あり、潜在需要は約40万戸にのぼると推定されます(パナソニック ホームエレベーター株式会社調べ)。
一方、リフォームでのホームエレベーター設置については、設置スペースや多額な施工コスト、設置にかかる日数などが課題として挙げられてます。

そこでパナソニック ホームエレベーター株式会社は、油圧機器類の小型化や開閉機器の薄型化などにより、省施工・短工期化を実現した「1212ジョイモダンS200」を2012年6月に発売。限られたスペースの有効活用ができることなどが好評で、2階建て住宅のリフォームに多く採用され、パナソニック ホームエレベーター株式会社の2階建てリフォーム構成比が9%増加しました。

今回、人気の「S200」シリーズに、業界最小(※1)1220mmの設置間口で、自走式車椅子に対応した「1214ジョイモダンS200」を追加。設置最小間口を従来品比(※2) 125mm縮小することで、有効率が約5.6%向上し、より小さなスペースで3人乗りサイズのエレベーターを設置することが可能です。

今後さらなる成長が期待できるリフォーム市場において、2013年度は、2011年度比の2倍にあたる20億円の販売を目指します。


■ 特長
1.業界最小(※1)の設置間口で有効率約5.6%アップ
2.業界トップレベル(※3)の省施工 ピット深さ200mmでリフォーム時の総工期を約3日間削減(※4)
3.業界トップレベル(※3)の省エネで1ヶ月の電気料金を当社従来比(※2)30%以上削減


※1 2012年11月1日現在 自走式車椅子対応の3人乗りクラスにおいて パナソニック ホームエレベーター株式会社調べ  
※2 パナソニック ホームエレベーター株式会社従来品「1414ジョイモダンE」(木造)との比較
※3 2012年11月1日現在 ホームエレベーター業界において パナソニック ホームエレベーター株式会社調べ      
※4 パナソニック ホームエレベーター株式会社調べ


■ 製品詳細
【品名】ホームエレベーター 1214ジョイモダンS200
【品番】1品番1品種(PKEJS2)
【希望小売価格(税込)】3,097,500円~3,202,500円(エレベーター設置工事費込、建築付帯工事別)
【発売日】2012年11月15日
【販売目標】1,000台/2013年度


■ お問い合わせ先
パナソニック ホームエレベーター株式会社 事業企画担当  電話:06-6900-2655(代表 受付 8:50~17:30)





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