吹奏楽のための音楽形式がわかる本

PR TIMES / 2015年4月21日 10時16分

音楽形式を理解して、演奏力向上!演奏者&指導者、待望の「わかりやすい音楽形式本」が登場!!



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●自由曲をカットする場所に迷ってしまう……
●自分たちの演奏のどこが悪いのかわからない……
●音楽形式を知ると何が変わるの? ……
こんな悩みを持つ人でも、演奏しながら学べる!!

吹奏楽において、音楽形式を理解することはとても重要です。形式を理解して演奏するか否かによって、演奏の深みに差が出てしまい、その結果、聴き手に与える感銘の度合いにも、大きな違いが生じてしまいます。 音楽の根源である形式を理解すると、どの部分が第一主題か、どこがクライマックスかがわかります。すると、より「音楽的で説得力のある演奏ができる」でしょう。
本書は、アレンジものをはじめ、近年、複雑な形式の曲が多くなってきている吹奏楽曲をわかりやすく解説した、演奏に役立つ実用的な1冊です!
序章 なぜ音楽形式を理解する必要があるのか
第1章 モティーフとフレーズ
第2章 1部形式と2部形式
第3章 3部形式
第4章 マーチ形式
第5章 ソナタ形式
第6章 ロンド形式
第7章 変奏曲形式
第8章 フーガ形式

【著者について】 八木 澤教司(やぎさわ・さとし)
武蔵野音楽大学作曲学科卒業、同大学大学院修士課程修了。吹奏楽曲やアンサンブル曲の代表作は日本のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国でも幅広く親しまれ“パリ・ギャルド”の名で世界最高峰と呼ばれるギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団によって新作が初演された、数少ない邦人作曲家でもある。2015年はヨーロッパで歴史的権威のあるスペイン・バレンシア国際吹奏楽コンクールの課題曲に作品が選定される。国内でも全国植樹祭、国民体育大会、全国高等学校総合体育大会の式典音楽の作曲・編曲を務めてきた。一方、合唱曲として手がけた「あすという日が」は“希望の歌”“東日本大震災復興シンボル曲”と称され、2011年第62回NHK紅白歌合戦において夏川りみ、秋川雅史の両氏によって熱唱された。“困難を乗り越えれば必ず希望のある未来が待っている”といったテーマを用いた作風は、ジャンルを超えて世界中の人々を勇気づけている。第21回日本管打・吹奏楽アカデミー賞[作・編曲部門](2011年)受賞、平成23年度JBA下谷奨励賞を受賞。現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。
■ 八木澤教司公式ホームページ http://www.sounds-eightree.com/
■ 八木澤教司公式Face Book ページにて世界の吹奏楽情報を発信中!

『吹奏楽のための音楽形式がわかる本』
定価:2,376円(本体価格2,200円)
仕様:B5判縦/152ページ
発売日:2015年4月23日
ISBN:978-4-636-90647-9
商品ページ: http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01090647
【本商品に関するお問い合わせ】
(株)ヤマハミュージックメディア出版部 TEL:03-6894-0250 http://www.ymm.co.jp/

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