電話やチャットで、1か月10,000件の相談受付を目指し 「勉強なんでも相談室」を12月1日より開始

PR TIMES / 2014年11月27日 16時49分

~教育に関する専門コンサルタント「学びプランナー」200人が応対~

 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、12月1日(月)より、電話やチャットでお客様の教育に関する相談を受けつけ、課題解決につながる「勉強なんでも相談室」を開始します。「勉強なんでも相談室」は、マーケティング改革の大きな柱であり、ベネッセが培ってきた教育に関する知見を身につけた「学びプランナー」が、お客様の教育に関する個別相談にのり、課題解決につなげる相談窓口です。

 「勉強なんでも相談室」は、学習方法の悩み、学力に関する不安、進路・進学に関する迷いや生活に関わること等、お客様の教育に関する相談を受け付けます。相談内容に応じた個別のコンサルティングサービスを提供することで、お客様に寄り添い、より長くベネッセのサービスをご利用・ご活用いただくこと、また、新しいお客様との接点となり、必要に応じて資料送付や最寄りのエリアベネッセ、グループ塾等の案内をさせていただくことなどを目的にしています。

 「勉強なんでも相談室」で個別相談にお応えするのは、ベネッセの教育知見を身につけた「学びプランナー」です。学力、学習方法、進路など多岐にわたる相談内容に対応できるよう、学齢ごとのつまずきポイントや教科ごとのアドバイスを提供する弊社の通信講座(こどもちゃれんじ、進研ゼミ)の編集担当者、専門的な入試知識や最新情報に詳しいコンサルタント、また年齢の近い進研ゼミOB・OGの大学生先輩チューターなど様々な強みを持つ学びプランナー約200名(予定)が、コンサルティングサービスを提供いたします。また赤ペン先生経験者など教科の指導経験豊富なアドバイザーも対応予定です。

 「勉強なんでも相談室」は、地域の相談窓口「エリアベネッセ」、イベントやセミナーを通じて教育や子育てのヒントを提供する「まなびMeeting」と併せた新マーケティング施策の柱であり、1か月約10,000件のご相談を受け付け、課題解決につなげることを目標にしています。
 
 これらの施策によりベネッセは、「教育・子育てのベネッセ」としてのプレゼンスを高め、お客様により深く認知、より一層信頼いただける存在になることを目指してまいります。

「勉強なんでも相談室」概要

■活動内容;教育に関する相談(学力不安、学習法の迷い、進路、生活の不安など)を、お電話とチャットで受付、個別の課題解決へつなげる相談サービス窓口。

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