子どもたちに木の大切さを伝える「ウッドスタート協定」を締結

PR TIMES / 2013年4月11日 14時26分

東京おもちゃ美術館との連携

無印良品を企画、開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 金井政明)は、東京おもちゃ美術館を運営する認定NPO法人日本グッド・トイ委員会(以下 東京おもちゃ美術館、東京都新宿区/理事長 多田千尋)の行う子どもたちに木の大切さを伝えるための活動に賛同し、「ウッドスタート協定」を4月23日に締結します。今後、無印良品は子どもに関わる商品やサービスの一層の充実を図ります。



子どもたちに伝えたい 「木とふれあう生活」 

 東京おもちゃ美術館が推進する「ウッドスタート」とは、子どもたちが木とふれあえる環境を整えることで、豊かな子育てを実現するとともに、暮らしの中に木を取り入れることで、木の持つ可能性を最大限に生かすこと。また、子ども自身や子育てする人たちが木の良さを知り、暮らしに木を取り入れることによって国産材木製品の消費を増やし、日本の森を育て、守ることができる循環型社会を目指しています。

 無印良品は生活美学の専門店の立場から「感じ良いくらし」を実現することを目指し、天然素材を追求し、商品に取り入れています。木材は創業当時より、商品および店舗環境を構成する上で欠かせない素材の1つです。次の世代を担う子どもたちに木の魅力を感じて欲しいという願いから、無印良品は東京おもちゃ美術館と「ウッドスタート協定」を締結します。

新規開店の西日本最大の旗艦店で 「ウッドスタート宣言」

 JR大阪駅北口に4月26日グランドオープンする新商業施設グランフロント大阪内に無印良品は西日本最大の旗艦店を出店いたします。「新しい大阪の力を関西に、全国に広げていく」というグランフロントの思いを共有し、無印良品グランフロント大阪もまた、大阪から全国に新しい活動を宣言する拠点となります。その象徴としてこの度、東京おもちゃ美術館、大阪府とともに子どもたちに木の大切さを伝えるための「ウッドスタート宣言」、大阪府の活動に協力する「木のぬくもりネット活動宣言」をグランドオープンに先立つ4月23日に行います。

 また、同日、大阪府、東京おもちゃ美術館、無印良品の共催の「おおさか木育円卓会議」を無印良品グランフロントに併設するCafe & Meal MUJI グランフロント大阪にて開催いたします。円卓会議では、「木のある生活」の魅力を通して地域と人とを結ぶ活動のさきがけとなる府内産木材「おおさか材」のブランドを軸に「木育」の意義について関係者が語り合い、その思いを多くの皆様に伝えたることを目的としています。

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