「2015年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査」結果を発表

PR TIMES / 2013年12月17日 11時43分

~ 就職活動の準備開始は9月以降が約6割。インターンシップ参加企業への「選考の受験を決めた」「印象が良くなった」学生が8割以上 ~



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2015年卒業予定のマイナビ全会員を対象とした「2015年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査」の結果を発表しました。概要は以下の通りです。


------------------------------------------

【「2015年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査」概要】
○調査方法/2013年11月14日時点のマイナビ2015全会員にWEB DMで配信
○調査期間/2013年11月14日(木)~2013年11月27日(水)
○調査対象/2015年に卒業予定の全国大学3年生及び大学院1年生
         回答数6,303名(文系男子1,218名、理系男子1,071名、文系女子3,006名、理系女子1,008名)

------------------------------------------

※調査結果の詳細は採用サポネット(http://saponet.mynavi.jp)で公開しています


<調査結果>
■ 就職活動の準備は「不安」や「焦り」から。開始時期は9月以降が約6割
2015年卒の広報活動開始前に学生が行った行動として、「就職情報サイトに登録した」(86.9%)や、「学内ガイダンス(企業参画なし)に参加」(81.5%)などが上位にあげられている。また、文系学生を中心に「学内セミナー(企業参加あり)に参加」が44.4%で続いており、インターンシップ以外にも企業と接触する機会を得ていることが分かる。
具体的な準備開始時期は、国公立学生を中心に「9月~10月」が40.3%で最も多く、「11月~」の17.8%と合わせると半数を超え(58.1%)、開始直前から動き出す学生が多いようだ。また、学内ガイダンスの開始時期となる「5月~6月」が21.9%と、学校主導で活動をスタートさせる動きも見られる。活動を開始した理由としては、女子学生を中心に「就職活動に対する不安を少しでも減らすため」の39.2%と、「早く就職活動を始めなければという焦りがあった」の21.7%を合わせると6割を超え、学生は「不安や焦り」といった心境から活動を始める割合が高い。誰に影響を受けて活動を開始したかという質問に対しては、「自発的に(影響を受けていない)」始めた学生が32.4%で最も多いものの、「友人」(26.3%)や「就職課・キャリアセンター」(25.0%)などの影響を受けて始める学生も多いことが分かる。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング