EvernoteのiPad専用学習アプリ「Evernote Peek」にアルクの英単語リストを、日本語公式コンテンツ初の英語学習教材として提供

PR TIMES / 2012年5月8日 15時14分



株式会社アルク(東京都杉並区 代表:平本照麿、以下アルク)のグループ会社、株式会社ヒトメディア(東京都港区 代表:森田正康、以下ヒトメディア)は、2012 年5月8日、アルクの持つ英単語リストを、Evernote Corporation(米国カリフォルニア州 代表:フィル・リービン、以下Evernote)が提供するiPadアプリ『Evernote Peek』の日本市場向け公式コンテンツ初の英語学習教材として提供を開始致しました。

■Evernote Peekとは?

 テキストメモやウェブクリップ、音声、画像を気軽に一元管理し保存できるEvernote。この機能をフル活用し、iPad専用の学習アプリとしたのが『Evernote Peek』です。
 『Evernote Peek』は「音声、画像」を駆使したデジタル感覚と、スマートカバー(※)を「めくる」というアナログ感覚をうまく融合させ、ノートや単語帳を使うのと同じように使いやすく、かつ今までにない斬新な学習体験を生み出すアプリです。
 また、『Evernote Peek』はその画期的な手法が高く評価され、昨年のApp Store Rewind 2011「iPad アプリ教育部門」に選ばれています。

※バーチャルカバーが実装されているので、実物のスマートカバーがなくても利用できます

■アルクの英単語リストSVL12000をベースにPeek日本語公式コンテンツ初
の英語学習教材として提供

 『Evernote Peek』には、ユーザー自身がEvernoteで蓄積したものを編集して教材にする方法と、Evernoteが予め提供する「公式コンテンツ」を利用する方法の、2つの利用方法があります。
 この度、日本語公式コンテンツがそろって提供されることになり、アルクの英単語リスト(英単語12レベル、英文12レベル、計24個)が利用できるようになります。

・Peek日本語公式コンテンツとして登場!
・Peek日本語公式コンテンツ最多の、24個のコンテンツを提供!
・全ての英単語、英文に音声ヒントが付いてます!


■普通の英語教材とは違った、アルクならではの特色

 長年蓄積した英単語、英文データ、資料のもと、有用と思われる12000語を選出し、これらを基礎から最上級へ12レベルに区分した段階別学習語彙リストSVL12000語が、今回提供するコンテンツの元となるデータです。ネイティブスピーカーによって使用される頻度の高い重要な語を網羅しています。初心者から上級者まで必要となる語彙学習をiPadで気軽に行うことができます。

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