ヴィクトリカと一弥、伝説の名コンビが帰ってきた!桜庭一樹著『GOSICK RED』大人気ミステリシリーズ新章開幕!

PR TIMES / 2013年12月26日 13時59分

角川書店 ブランドカンパニー

2011年、夏。読書界に衝撃と大いなる癒しをもたらした奇蹟のミステリシリーズが待望の復活!
今度の舞台は虚栄と享楽の都市、荒ぶるニューヨーク!



2003年に誕生。ジョブナイルの枠すらも越えた、とびきり魅力的な主人公(図書館塔に君臨する天才美少女と「死神」と渾名される東洋人少年!)と、壮大な歴史観でたちまち多くのファンを獲得した「GOSICK」シリーズ。2011年には2クールのTVアニメが放映され、併せて「幻」と言われた完結編が刊行されて読書界の話題を席巻しました。あまりに完成度の高いグランド・フィナーレを迎えたが故に、続編はありえない、と言われていた作品が、この冬、奇蹟の復活を遂げ、「GOSICK」10周年の年、新たなる物語が始まります!


【発売日】2013年12月25日 【定価】1155円(税込) 【頁数】336頁 【体裁】B6判
【作品公式HP】http://www.kadokawa.co.jp/gosick/
※本書ができるまでの編集担当Kの日記や、著者のメッセージ映像など御覧いただけます。

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【内容紹介】
1931年、虚栄と享楽の都市、ニューヨーク。私立探偵と新聞記者として新しい暮らしを送るヴィクトリカと一弥。ヴィクトリカがギャング連続殺人事件の調査を依頼される一方で、一弥は「心の科学で人々の精神的外傷を癒す」という著名な精神分析医のもとに取材に向かっていた。場所も犯行手口も犯人像も全く異なる連続殺人事件の謎と、カウンセリングによる夢診断の不思議。やがて二つの事件は繋がり、恐るべき陰謀へと変貌する――。


【著者紹介】桜庭一樹(さくらば・かずき)

2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』がジャンルを超えて高い評価を受け、07年『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。同書は直木賞にもノミネートされた。08年『私の男』で第138回直木賞を受賞。他著作に「GOSICK」シリーズ、『伏 贋作・里見八犬伝』『無花果とムーン』などがある。

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