シニアが書いたシニアのためのパソコンを使う前に読む本 『花のパソコン道』 パソコンでいきいきライフ -熟年さんのパソコン物語-

PR TIMES / 2014年9月16日 10時48分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『花のパソコン道』(著者:若宮正子)を発刊いたしました。

『花のパソコン道』

著者:若宮正子
小売希望価格:電子書籍版 1200円(税別)/印刷書籍版 1800円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文162ページ
ISBN:978-4- 8443-9642-0
発行:インプレスR&D

<<内容紹介>>
パソコンの入門者、特に高齢者にとって一番難しいのはパソコン特有の用語です。セットアップとは何なのか、ウィンドウズとは、ウイルスとは、パスワードとは。それらの用語を概念から日常の言葉でわかりやすく説明しています。通常のパソコン入門書とは異なり、ステップバイステップの操作解説ではなく、知っておくべき必要最低限の操作について、なぜその操作を行うのか、また操作を行う上で注意すべきことなどを噛んで含めるように解説しています。また、はじめてパソコンを触る人のために、マウスやキーボードの基本操作から解説するのはもちろん、ビデオやスカイプなど、最先端の使用方法も取り上げ、パソコンを使う楽しみを十二分に味わえるように構成されています。

<<発行主旨(著者より)>>
パソコン、スマホ、タブレット――気になる存在ではあるが近寄るのには少し勇気がいる、そんなシニア向けに書かせていただきました。
これだけ、デジタル機器が多様化し進化し変化している時代に、もはや細かい操作手順なんて覚えてもあまり価値がない。それより、その根底にあるものを自分のアタマで考えて理解することこそ大切じゃないかしらと思い、その方向で書きました。?また楽しく読んでいただくために、どこの町にもいそうなジイチャン、バーチャンの井戸端会議的な教室風景をコミカルに描き、さらに欲張ってグループ学習の大切さ面白さと、そのなかで、生徒も先生もそれなりに成長していく姿を明るく描き、世間一般の老後生活は暗いというイメージを払拭してみたいという目的もありました。

<<目次>>
1.いざ、出陣の巻
2.楽しみながら慣れていこうね
3.もう少しパソコン君と親しくなろう
4.パソコンを使いこなすチカラ
5.いろいろなサービスとどう付き合うか
6.トシをとったら目も耳も
7.パソコントラブル、まず落ち着いて
8.ひと様のお役に立て
9.特別講座「スマホとタブレット」
10.終業式

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