34歳のニートが 「はじめて本気を出した」理由とは? ネットで話題の「人生やり直し型」 転生ファンタジーが待望の書籍化!

PR TIMES / 2013年12月28日 10時32分

KADOKAWA メディアファクトリー

日本最大の小説投稿サイト「小説家になろう」( http://syosetu.com/ )。このサイトで【総合累計ランキング1位】として圧倒的な支持を獲得している『無職転生(むしょく・てんせい) -異世界行ったら本気だす-』が来年1月、KADOKAWA(MFブックス)から発売される。



 一ヶ月間のサイト閲覧数が10億PVを超え、ユニークユーザー数も250万UUを誇る日本最大の小説投稿サイト「小説家になろう」( http://syosetu.com/ )。このサイトで【総合累計ランキング1位】として、読者から圧倒的な支持を獲得しているのが『無職転生(むしょく・てんせい) -異世界行ったら本気だす-』というWEB小説です。

 本作の主人公は34歳、無職でニート。「これまでの人生、何もかもが中途半端だったな・・・」と後悔する彼は、ある日、無一文で家を追い出され、事故にあって死んでしまいます。しかし、死んだはずの彼が目を覚ました場所は「剣と魔法の世界」でした。新生児として生まれかわった主人公は思います。「生前の知識と経験を持つ、今の俺なら、出来るんじゃないだろうか? 本気で生きていく事が! 生前の世界とは違う異世界で、今度こそ後悔しないように生きていくんだ!」。彼は前世で克服できなかったトラウマと向き合い、打ち勝っていくのです。

 誰もが一度は夢想する「人生をやり直せたら・・・」という思いを【現代の寓話】として描いたその作風については、前述のサイト「小説家になろう」内のレビューでも高く評価され、スピード感のある展開や、登場キャラクターの魅力、そして、ラブコメ要素と重厚なテーマが同居する物語としての深みに賛辞の声が寄せられています。( ※ 「小説家になろう」レビューページ http://novelcom.syosetu.com/novelreview/list/ncode/369633/ )
 
 もともと本作品が連載されていた「小説家になろう」は来年4月に開設10周年を迎える長い歴史をもつサイトで、20万本以上の投稿小説がしのぎを削る層の厚さで小説ファンから絶大な信頼をえています。これまでも『魔法科高校の劣等生』(KADOKAWA 電撃文庫)や『ログ・ホライズン』(KADOKAWA エンターブレイン)など、数々のベストセラーを生み出してきただけに、総合累計ランキング1位を獲得している『無職転生』は「どの出版社から書籍化されるのか?」がファンの間で話題になることも多々ありました。
 
 辛口の読者からも「『無職転生』は【人生やり直し型】作品群でも、王道中の王道だ」と太鼓判を押されるほど、WEB連載時からの前評判が高い作品だけに、来年1月のMFブックスからの書籍発売と、その成否には出版界からも熱い視線が注がれています。

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