大手進学予備校のカリスマ講師による、生きるための哲学入門! 『この世界を生きる哲学大全』発売。

PR TIMES / 2020年10月5日 15時15分

1日4ページで“人生のコンパス”が手に入る。
私ごとから人間関係、社会問題まで、
哲学思考でなんとかなる。




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あなたは「哲学」にどんな印象を持ちますか? 生き方、人生論、あるいは役に立たない屁理屈でしょうか。いいえ、違うのです。哲学は必要どころか、知らないと人生に大きな損失をもたらします。なぜなら、哲学は人生論などではなく、最強かつ万能のリベラルアーツだからです。政治、経済、芸術、宗教、言語、自然科学、歴史、心理学など、哲学とは「いまあるあらゆる知識を分析する学問」です。

本書を読むと、こんなことが起こります。あらゆる情報をまず冷静に受け止める、情報リテラシーが身につきます。自分と異なる主張に接したときは、条件反射で反発せず、その人について深く考えるようになります。意固地でなくなり、「皆が違うのは当たり前」と思えるようになります。小さな問題が気にならなくなります。いままで興味がなかった学問に興味がわいてきます。

本書は、第I部「哲学史編」と第II部「テーマ別編」から成る哲学大全です。しかし、普通の哲学入門とは違い、私たちが生きていくうえで直結するような問題だけをピックアップしています。「哲学史編」では、古今東西の思考ツールを俯瞰的に理解します。そして「テーマ別編」では思考ツールを生かして、現代社会のいろいろな問題を考えます。


著者
富増章成(とます・あきなり)
河合塾やその他大手予備校で「日本史」「倫理」「現代社会」などを担当。中央大学文学部哲学科卒業後、上智大学神学部に学ぶ。歴史をはじめ、哲学や宗教などのわかりにくい部分を読者の実感に寄り添った、身近な視点で解きほぐすことで定評がある。
著書に『超訳 哲学者図鑑』(かんき出版)、『読破できない難解な本がわかる本』(ダイヤモンド社)、『図解でわかる! ニーチェの考え方』『図解 世界一わかりやすい キリスト教』『誰でも簡単に幸せを感じる方法はアランの「幸福論」に書いてあった』(以上、KADOKAWA)、『日本史《伝説》になった100人』(王様文庫/三笠書房)、『オッサンになる人、ならない人』(PHP研究所)、『哲学の小径―世界は謎に満ちている! 』(講談社)、『空想哲学読本』(宝島社文庫)など多数。

http://books.cccmh.co.jp/list/detail/2463/



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