新築分譲マンション人気物件ランキング2012年上半期版を『HOME'S』が発表

PR TIMES / 2012年7月31日 14時16分



掲載物件数No.1の不動産・住宅情報ポータルサイト『HOME'S』
新築分譲マンション人気物件ランキング2012年上半期版を発表
~震災後のマンション選びの基準と、消費税増税がもたらす影響とは?~

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掲載物件数No.1の不動産・住宅情報ポータルサイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、2012年7月31日(火)、「新築分譲マンション人気物件ランキング 2012年上半期版」を発表いたしました。今回は、2012年1月~6月末までを対象期間とし、のべ2,284物件から各エリアの人気物件を選出しております。

新築分譲マンション人気物件ランキング2012年上半期版
URL: http://shinchiku.homes.co.jp/edit/ranking/biannual/type-2012_half/area-zenkoku/


【ランキング総括】
最寄駅が近い、複数路線を利用できる等、交通利便性が魅力の物件は、2011年度の本ランキングに続き人気を堅持しています。さらに、今回のランキングでは、麻布、六本木等の超都心部や、有明、晴海等の湾岸エリア等の物件が特に多くランクイン。勤務地からタクシー圏内の超都心部、高い防災設備を備えた湾岸部エリアの人気は、ますます高まっています。
また、大規模だからこそできる災害対策や供給元の大手ディベロッパーへの信頼感等からか、トップ10中9件が総戸数300戸以上の大規模マンションという結果となっており、東日本大震災後のマンション選びの基準として「都心」「大規模」が重視されていることが分かります。
今後は、2014年度からの適用が検討されている消費税増税が消費者動向のカギ。住宅購入の際には原則引き渡し時の税率が適用されるため、増税となった場合、それ以降に引き渡される物件は、新税率で課税されます。特に大規模マンションは、契約から引き渡しまでに1~2年かかる物件も多いため、増税前に購入したいと考えている方にとっては、今がまさに検討時期と言えます。
一方、2012年上半期の首都圏マンション供給数は、東日本大震災からの反動で前年同期比14.0%増となっており、(不動産経済研究所 2012年7月18日発表)各社、消費税増税前のかけこみ需要の取り込みに拍車がかかりそうです。

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