1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

「いい夫婦(11月22日)」にひとつ足りない、清経夫婦の物語 『第22回 一乃会』公演開催決定!カンフェティにてチケット発売

PR TIMES / 2021年9月13日 11時45分

一乃会による『第22回 一乃会』が2021年11月21日(日) に矢来能楽堂(東京都新宿区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて9月13日(月)より一部、一般発売に先がけ、発売開始です。



カンフェティで9月13日(月)10:00よりチケット発売開始
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=62721&

公式ホームページ
http://ichi-no-kai.jp
[画像1: https://prtimes.jp/i/13972/466/resize/d13972-466-dc785391b5a42707ade0-1.jpg ]


<能「清経」のあらすじ>
平家一門が都落ちした後、都で暮らしていた平清経の妻のもとへ、
清経の家臣・淡津三郎が悲報を携え訪れる。
手には、豊前国柳が浦沖合で入水した清経の形見である遺髪…。

自分を置いて、ひとり「死」を選んだ夫を恨む妻は、
その遺髪を宇佐八幡宮に返納してしまう。

夫への募る妻の想い。
夢でもいいから会いたいと願う妻の枕元に現れた、清経の霊が語ることとは…。

修羅能の代表的な曲、世阿弥作。
能管の独奏曲「恋之音取」の小書付きでの上演。

<狂言「清水座頭」のあらすじ>
(良い夫をもちたい)との願いをもった瞽女(ごぜ)が清水の神能堂で参籠しているところへ、妻乞いのため、座頭がやってくる。
座頭が瞽女にけつまずき、互いに相手の不注意をなじるも、
どちらも盲目とわかり、仲直り。
酒酌み交わしながら和む二人。
夜も更け、二人に夢のお告げが下る…。

<仕舞>
「砧」:三年もの間帰らぬ不誠実な夫を、それもひたすら待ち続ける妻の想い。
「籠太鼓」:脱獄した夫を庇い、その身代わりとして自ら牢につながれることを選んだ妻の想い。

相手を想う夫婦のいろいろな形。
目が見えぬゆえに幸せをつかんだ夫婦。
目が見えていながら、互いの心が見えぬ夫婦。

11月21日。
「いい夫婦(11月22日)」にひとつ足りない、ちょっと残念な清経夫婦の物語を中心にお届け致します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/13972/466/resize/d13972-466-e66a7403051ca5102915-0.jpg ]

■ 団体概要
観世流シテ方能楽師 鈴木啓吾
(公社)観世九皐会所属、(公社)能楽協会会員
重要無形文化財(総合)指定保持者
一般社団法人 一乃会 代表理事
一乃会 神楽坂 遊楽スタジオ代表

観世九皐会、緑泉会での演能活動を中心に、自身の研究公演「一乃会」を主宰。
能普及を目的としたイベント「ことのはかぜ」「遊楽のひととき」、テーマを併せた講談と能を一緒に楽しむイベント「古典をことばで旅する ことのはかぜ」などを企画・主催。
さらに自宅でも楽しめるよう、各イベントのweb版をYouTube動画サイト[一乃会チャンネル]にて継続的に配信中。
目の不自由な方でも能の舞台や謡曲を楽しんでいただけるよう、謡曲の専門古文点訳活動や視覚特別支援学校での総合学習の授業を定期的に実施。
著書:「能のうた-能楽師が読み解く遊楽の物語-」
「続・能のうたー能楽師が読み解く遊楽の物語ー」(ともに新典社刊)

■ 出演者
鈴木啓吾 / 中森健之介 / 観世喜之 / 観世喜正 / 高野和憲 / 中村修一 / 森常好 / 田辺恭資 / 安福光雄 / 竹市学 / 遠藤喜久 / 永島充 / 佐久間二郎 / 小島英明 / 坂真太郎 / 桑田貴志 / 奥川恒治 / 石井寛人 / 奥川恒成

■スタッフ
主催:(一般社団法人)一乃会 / 協力:(公益社団法人)観世九皐会

■ タイムテーブル
11月21日(日)12時30分開場/13時開演

狂言「清水座頭」
(休憩10分)
仕舞「砧」
仕舞「籠太鼓」
(休憩:10分)
能「清経」恋之音取
(15時40分頃終演予定)

■ チケット料金
SS席:7,000円
S席:6,000円
A席:5,000円
B席:4,000円
学生(B席):3,000円

☆カンフェティ席取扱公演
A席:5,000円 → カンフェティA席:4, 000円!
B席:4,000円 → カンフェティB席:3, 500円!
(全席指定・税込)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング