「このミス」1位作品のつくり方がわかる? 法月綸太郎さん『ノックス・マシン』トークショー&サイン会開催!

PR TIMES / 2014年1月21日 10時26分

角川書店 ブランドカンパニー



『ノックス・マシン』が「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第1位を獲得したことを記念いたしまして、法月綸太郎さんのトークショー&サイン会を開催いたします。トークショーのお相手に文芸評論家の杉江松恋氏をお招きし、「『ノックス・マシン』のつくり方」をテーマに語って頂きます。熱いミステリー談義にご注目ください。


■ 『ノックス・マシン』書籍概要
●書名・著者名:『ノックス・マシン』法月綸太郎
●内容紹介:上海大学のユアンは国家科学技術局からの呼び出しを受ける。彼の論文の内容について確認したいというのだ。その論文のテーマとは、イギリスの作家ロナルド・ノックスが発表した探偵小説のルール、「ノックスの十戒」だった。科学技術局に出頭したユアンは、想像を絶する任務を投げかけられる……。
発表直後からSF&ミステリ界で絶賛された表題作、空前絶後の脱獄小説「バベルの牢獄」を含む、珠玉の奇想中篇集。

●発行・発売:(株)KADOKAWA
●価格(税込):1575円
●体裁:四六判上製

■イベント概要
●タイトル:祝!「このミステリーがすごい! 2014年版」第1位獲得記念
『ノックス・マシン』法月綸太郎さんトークショー&サイン会
~『ノックス・マシン』のつくり方~

●開催日時:1月30日(木)18時30分開場、19時開演
●場所:芳林堂書店高田馬場店 8Fイベントホール
●参加方法:以下の対象商品のいずれかを芳林堂書店高田馬場店にてお買い上げの方、先着70名に整理券をお渡ししております。電話によるお申し込みも承ります。TEL:03-3208-0241

対象商品:『ノックス・マシン』(単行本 発行:(株)KADOKAWA 税込1575円)
『生首に聞いてみろ』(角川文庫 発行:(株)KADOKAWA 税込780円)

**注意事項**
・サインはどちらか1冊にのみとさせていただきます。色紙等はいたしません。
・イベント当日は先着順にご着席いただきます。
・当日の写真・動画撮影等の記録行為、飲食、喫煙は禁止です。
詳しくは、芳林堂書店高田馬場店(TEL:03-3208-0241)まで。

※芳林堂書店の詳細はこちら↓
http://www.horindo.co.jp/

■プロフィール
法月綸太郎(のりづき・りんたろう)
1964年松江市生まれ。京都大学法学部卒。在学中は京大推理小説研究会に所属。88年に『密閉教室』でデビュー。2002年「都市伝説パズル」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。04年『生首に聞いてみろ』で「このミステリーがすごい!2005年版」(宝島社)国内編の第1位を獲得。同書は本格ミステリ大賞を受賞。2013年『ノックス・マシン』が「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第1位を獲得。

【『ノックス・マシン』公式サイト】http://www.kadokawa.co.jp/knox/

杉江松恋(すぎえ・まっこい)
1968年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。主としてミステリー書評の分野で執筆活動を行う。著書に『読んだら止まらない海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)『東海道でしょう!』(幻冬舎文庫)など。2014年、海外ミステリーに関するゴシップ・エッセイ集を上梓予定。
※杉江さんはトークショーのみのご参加です。

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