パリコレクションで男前な髭スタイルをデザイン R Y N S H U(リンシュウ)2020-2021AUTUMN/WINTERパリコレクションに協力

PR TIMES / 2020年3月10日 15時45分

~R Y N S H U 10周年 話題のコラボレーションは髭で新しいスタイルを披露~

 毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、2020年1月19日(日)に、フランス・パリの「THE WESTIN PARIS-VENDOME IMPERIAL」で行われたPARIS COLLECTION 「RYNSHU(リンシュウ)2020-2021年AUTUMN/WINTERコレクション」に髭21点とウィッグ3点を提供しました。



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■コレクションテーマ
 「RYNSHU 1217」
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 デザイナー山地正倫周氏は、パリコレクションにデビューして28年、ブランド名を「MASATOMO」から「RYNSHU」に改め10周年の記念の年を迎える。この記念の年にRYNSHUブランド初の香水に自身の誕生日を重ね、“1217”と名付け発表。「リンシュウ」の2020-21年秋冬コレクションは「服ではない透明なウェア」の香水と共に、バランスが非対象のドレープ豊かなコートや今シーズンのアクセントカラーとしてクラッシュベロアのネオンピンクなどを発信されました。

■“髭”と“ウィッグ”をサポート
 アデランスではデザイナー RYNSHU氏の記念すべきシーズンに、これまでに見たことがない新しい表現をしたいという思いを受け、ストレート、ピラミダル、アンカーという定番スタイルからデザイン性豊かなアイコニックな“髭スタイル”を特別に設計し、RYNSHUフォーマルを際立たせることを目指しました。また、プラチナシルバーの髭にプラチナシルバーのウィッグを組み合わせ、アデランスならではのサポートを行ないました。今回のコレクションの“髭”と“ウィッグ”は、アデランスの文化芸能部門であるスタジオADが、これまでドラマや舞台、映画などへの技術提供で培った技術力を集結し完成させました。

 アデランスでは、長年に渡り時代の感性を取り入れながら、機能性の高いメンズウィッグとレディスウィッグを開発、発売しています。また、CSR活動の一環として、演劇、テレビドラマ、映画、コンサート、ファッションショーなど様々な文化芸能活動に独自のエンターテインメントウィッグを提供してきました。当社のウィッグは、2017-2018年RYNSHU AUTUMN/WINTERコレクションよりパリコレクションの場で使用されており、7回目となる今年は、リンシュウ氏、アデランスグループ・ウィッグデザイナーのNORIKO、文化芸能部門・スタジオADが共同製作しました。

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■ RYNSHU(リンシュウ)について 
 ファッションデザイナーの山地正倫周氏によるメゾンブランド。1992年にパリコレクションデビューし、パリコレクションの参加は28周年を迎えた。ファッションデザイナーのほか、映画監督、脚本・キャラクターデザインを手掛けるなどマルチなクリエーション活動をしている。また、ハリウッド俳優や芸術家、アーティストなど国内外を問わず多くの著名人から支持されている。

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■NORIKOについて
 アデランスグループの専属ウィッグデザイナー。独特の感性にて、フォンテーヌやアニーダブレーなどのブランドを中心に、スタイリッシュなデザインウィッグを開発。多くの芸能人やアーティスト、ファッションモデルなどにデザインウィッグを提供し、華やかなヘアスタイルの世界観を演出している。


■スタジオADについて
 スタジオADは、アデランスの文化芸能部門としてヘアメイクや特殊メイクなどの専門技術を持ったエキスパートで構成され、撮影の現場や芸能用ウィッグの製作の他、ヘアメイク全般のプランニングなども手掛けています。

 ヘアとメイクは、それぞれを切り離して考えることはできません。メイクもナチュラルなものから、大きく変化させるものまで、幅広く対応させるためには、特殊メイクを用いることもあります。ヘアについても、自髪のスタイリングだけではカバーできない場合は、ウィッグを活用することにより表現の幅が広がります。 特にスタジオADが得意とする芸能用ウィッグにおいては、フィット感はもちろん、軽量、通気性に優れ、キャストの使い勝手や客席からみた美しさ、ナチュラルさは各方面の方々から称賛いただいております。

 スタジオADの技術は舞台や映画、コンサート、ドラマなど、エンターテインメントの現場において、数多くの方々にご利用いただき、その評判は国内のみならず、海外にも届いています。

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