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結婚視野に交際中、年収800万以上は3人に1人。年収300万未満の2倍以上

PR TIMES / 2021年4月16日 11時15分

~恋愛・結婚の意欲、恋活・婚活手段について、年収による違いを調査~

タメニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、証券コード:東証マザーズ6181)は、25~39歳の未婚男女2,412人に対して、「恋愛・結婚と経済状況」に関するアンケート調査を実施いたしましたので、その結果についてお知らせいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/6313/485/resize/d6313-485-961686-pixta_48023323-0.jpg ]


<調査背景>
生涯未婚率の上昇、晩婚化、少子化といった結婚に関わる社会問題に対して、早急な対策が求められています。社会保障・人口問題研究所が2015年に実施した第15回出生動向基本調査によると、結婚の意思がある25~34歳の未婚者が独身でいる理由として最も多かったのは、男女共に「適当な相手にめぐり会わない」こと。そこで、「適当な相手」とめぐり会える機会を増やそうと、婚活を支援するさまざまな取り組みが官民双方で推し進められています。
しかし、婚活を支援するだけで十分なのでしょうか。同調査では、男性の12.0%、女性の8.0%が「一生結婚するつもりはない」と回答。ただし「収入や貯蓄が増える」ことがあれば、結婚の意思がない男性の54.6%、女性の34.5%が「いずれ結婚するつもり」に変わる可能性があると回答していました。
SNS上でも、「年収500万はないと結婚できない」「家も車も買って子供を育てていくには、最低でも年収700~800万は必要」といったように、経済状況が良くならないと結婚できないといった声が見受けられます。
恋愛や結婚には経済状況が少なからず影響してきますが、実際のところ、年収によって恋愛・結婚に対する意欲などはどの程度変わってくるものなのでしょうか。恋愛・結婚と経済状況のかかわりを調べてみました。




年収が500万円を超えると、結婚意欲があって「相手がいる」か「見つける活動中」が300万未満の2倍近くに増加



まずは25~39歳の回答者に、現在の年収を尋ねてみました。「300万円未満」が46.1%と最も多く、次いで「300万円以上~500万円未満」が25.9%という結果となりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/6313/485/resize/d6313-485-129350-4.png ]



「300万円未満」(n=1,112)、「300万円以上~500万円未満」(n=624)、「500万円以上~800万円未満」(n=165)、「800万円以上」(n=45)という年収帯で分けた4つのグループに対して、恋愛と結婚に対する意欲をそれぞれきいてみました。その結果は、次のグラフのとおりです。

[画像3: https://prtimes.jp/i/6313/485/resize/d6313-485-486522-3.png ]



[画像4: https://prtimes.jp/i/6313/485/resize/d6313-485-661734-2.png ]


年収が増えるにつれて、恋愛・結婚に対する意欲を持つ人がいずれも多くなる傾向があり、「すでに対象となる相手がいる」割合も高くなりました。例えば、結婚を「したいという意欲があり、すでに対象となる相手がいる」または「相手を見つけるための活動をしている」と回答した人を合わせた割合(=“結婚圏内”にいる割合)は、年収300万円未満では25.6%にとどまりましたが、年収500万円を超えると5割弱に。年収が増えると2倍近くになることが分かりました。

さらに、結婚の「対象となる相手がいる」割合は300万円未満では15.7%でしたが、800万円以上では33.3%と2倍以上に達しています。恋愛・結婚の意欲があって「相手を見つけるための活動をしている」割合も、300万円未満では恋愛9.2%、結婚9.9%でしたが、500万円以上~800万円未満では恋愛21.8%、結婚19.4%とそれぞれ約2倍の開きがありました。

一方、「したいという意欲はない」と回答したのは恋愛・結婚のどちらも300万円未満が最多。300万円未満のグループでは、結婚を「したいという意欲はない」と回答した割合が39.3%と約4割に達しました。



半数以上が「マッチングアプリ」で恋活・婚活。年収800万円以上は「合コン」「SNS」「社会人サークル」なども


恋愛や結婚を「したいという意欲」があるとき、どんな手段を使って相手を探しているのでしょうか。そのやり方に年収による違いはあるのでしょうか。
恋愛か結婚について「したいという意欲があり、相手を見つけるための活動をしている」と答えた回答者を対象に、「恋愛か結婚の相手を見つけるため、あなたはどんな活動をしていますか」ときいてみました。その結果、「マッチングアプリ」が51.5%と最も多く、次いで「合コン」が24.0%、「友達・知人との親睦・交流」が23.7%、「友達・知人からの紹介」が21.0%となりました。「婚活パーティー」(8.6%)、「結婚相談所」(7.1%)なども活用されています。

[画像5: https://prtimes.jp/i/6313/485/resize/d6313-485-641078-1.png ]



このデータを年収別に集計すると、次のグラフのようになります。総じて年収が300万円未満(n=158)のグループは利用率が低く、300万円以上~500万円未満(n=127)、500万円以上~800万円未満(n=42)のグループが積極的に活用している状況がうかがえます。


[画像6: https://prtimes.jp/i/6313/485/resize/d6313-485-246666-5.png ]



800万円以上(n=11)のグループに注目すると、回答者数が限られていたことも影響したと考えられますが、「合コン」(45.5%)、「SNS」(36.4%)、「社会人サークル/スクール」(18.2%)などの利用率が、他のグループと比べて著しく高くなっていました。


手軽さや費用の面から、マッチングアプリは出会いの手段として一般化しつつあります。しかし、恋活の手段としては広く普及しているものの、婚活(結婚を前提とする出会い)の手段としてはまだまだ普及していない現状もあります。費用のハードルが高いとされる結婚相談所においても、現在は非常にサービスの種類も多岐にわたり、利用者の選択肢はさらに増えています。
当社グループでも引き続き、より多くの「結婚をしたい」とお考えの方々のニーズに応えるべく、グループ一丸となって全方位で婚活サービスを展開してまいります。


調査方法:インターネット調査
調査対象:25~39歳の未婚男女2,412名
集計期間:2021年3月29日~31日


<タメニー株式会社 会社概要>
商 号:タメニー株式会社
証券コード:東証マザーズ6181
代 表 者:代表取締役社長 佐藤 茂
事業開始:2006年 9 月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3 イマス大崎ビル4階
U R L : https://tameny.jp/

<婚活領域>
・結婚相談所「パートナーエージェント」
・婚活パーティー「パートナーエージェントパーティー」
・婚活パーティー「OTOCON」

<カジュアルウェディング領域>
・結婚式プロデュース「スマ婚」
・結婚式二次会プロデュース「2次会くん」
・フォトウェディング「LUMINOUS」
・少人数結婚式プロデュース「エモパ!」
・ブライダルジュエリー「LUMINOUS Les Bijoux」

<テック領域>
・婚活事業者間会員相互紹介プラットフォーム「CONNECT-ship」
・結婚相談所アプリ「スマ婚縁結び」
・コミュニティ型結婚相談所「スマ婚縁結びメンバーズ」
・マッチングアプリ「スマ婚デート」
・企業向け婚活支援システム

<ライフスタイル領域>
・保険代理店「パートナーエージェント×保険クリニック」
・成婚後サポートサービス「アニバーサリークラブ」

<法人領域>
・地方自治体向け婚活支援
・企業イベントプロデュース「イベモン」
・映像制作


<本件に関する報道関係者からのお問合せ先>
タメニー株式会社 広報担当:平田
TEL:03-5759-2700 FAX:03‐5759‐2701
Mail:public@tameny.jp

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