新刊『高校英語教科書を2度使う! 山形スピークアウト方式』発売 ― 同じ教科書を2年にわたって使うことで、英語への自信がつき、成績が上がる! 

PR TIMES / 2012年10月25日 14時33分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役会長:平本 照麿、以下アルク)より、アルク選書シリーズ『高校英語教科書を2度使う! 山形スピークアウト方式』のご案内を申し上げます。

・1度学習すれば定着する
・教科書を2度使ったら生徒は飽きる
それらは迷信だった!

<教科書を2度使う → 定着 → 発信力>

文部科学省「英語力を強化する指導改善の取組」拠点校である山形県立鶴岡中央高等学校。
学校設定科目 「Speak Out」を利用し、
教科書を2度使う授業方式により、
GTEC for STUDENTSの点数を大きく伸ばした。
注目を浴びるその実践から、どの学校でも参考にできる
「レッスンプラン」「ハンドアウト」「評価法」を紹介

【来年度から施行される「新学習指導要領」の方針に沿った、「生徒が英語を使う授業」を展開!】

本書は、英語が使える高校生を育てるために、同じ教科書を2度使って発展的な学習を行っている、山形県立鶴岡中央高等学校の3年間にわたる実践とその成果をまとめたものです。

書名に掲げた「スピークアウト方式」とは、学校設定科目「Speak Out」を利用して、学年をまたいで同じ教科書を2度使い、1年目は主に内容理解に費やし、2年目は理解した内容を用いて英語による発表活動を行う授業方式です。高1で学習した英語Iの教科書の内容を高2では発表活動へ、高2で学習した英語IIの教科書の内容を高3では発表活動へと発展させます。

この方式により、英語を使うことへの生徒のモチベーションと自信は高まり、英語を話し、書く力がつき、GTEC for STUDENTSの点数を大きく伸ばすという成果を挙げました。また、英語教師も協力して指導法の改善に取り組み、生徒の変容を実感することにより、教える喜びを再認識することができました。

現在も継続して行われ、他県からも注目を浴びる鶴岡中央高校の実践を、レッスンプラン、ハンドアウト、評価法もまじえて紹介する本書は、どんな学校でも参考にできる授業のヒントが詰まった1冊です。  

<商品情報>
『高校英語教科書を2度使う! 山形スピークアウト方式』
http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7012071/
【定価】2,310円(税込)  【ISBN】978-4-7574-2244-5  【サイズ】四六判   【頁数】224ページ
【編著】金谷憲    【発売日】2012年10月25日  【対象】英語教師向け

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