大人気ラジオドラマ『あ、安部礼司』 安部礼司らが「あおもり名誉縄文人」に就任! 青森県三内丸山遺跡の世界遺産登録目指しPR

PR TIMES / 2014年11月6日 11時34分

11月9日(日)17時~任命式の模様が放送決定!

“極めて平均的なサラリーマン”安部礼司の日常を描いた人気ラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~』(日曜17:00~17:55 JFN系列全国37局ネット)の主人公・安部礼司ら主要登場人物5名が、青森県より「あおもり名誉縄文人」に任命されました。これは、9月15日(月・祝)に青森市の三内丸山遺跡で行われた同番組イベントで2,500人ものリスナーを集め、現在世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」のPR活動に番組が寄与したことを評価され、その日特別ゲストとして登場した三村申吾・青森県知事から任命されたものです。青森県には日本最大の縄文集落跡である三内丸山遺跡をはじめ、数多くの縄文遺跡があることから、名称が”あおもり名誉縄文人“となりました。 なお、この任命式の模様は、11月9日(日)17時から放送予定です。どうぞご期待ください。




▲任命式で委任状を渡される安部礼司ら。
◆安部礼司ら5名が”初”の「あおもり名誉縄文人」に就任!!
9月15日(月・祝)に青森市の三内丸山遺跡で行われた番組イベントに特別出演した三村申吾青森県知事が、2,500人ものリスナーが集まった当日の番組イベントの盛り上がりに感動し、急きょ安部ら5人を、その場で三内丸山遺跡の応援大使に任命しました。「青森の縄文は、現在、世界遺産登録を目指して頑張っています。そのためには応援が必要。みなさんを応援大使に任命します!」知事の突然の任命に会場からはどよめきが。 そして10月31日、任命式が執り行われました。

▲イベントには2,500人のリスナーが集結!会場は大盛り上がり。
左上は、三村申吾青森県知事と安部礼司ら。

◆青森県知事から名刺と記念品贈呈も!
任命式では、青森県企画政策部地域活力振興課から、安部礼司、刈谷勇、安部優(安部礼司の妻)、姫川皐月、飯野平太の5名に委任状と名刺が授与されました。また、記念品として青森県が誇るブナ材を使った木製食器「森のあしあと」が贈呈されました。世界遺産にもなっている白神山地のブナ原生林は縄文時代に形成されたといわれており、現在でもブナは青森県が蓄積量日本一。「森のあしあと」はブナの温かみを活かし、可愛らしいデザインで、最近、人気急上昇だそうです。

▲青森県知事から進呈された委任状、名刺、記念品
委任状、名刺、記念品を受け取った安部礼司は、「縄文人の名に恥じないよう、しっかりとPRしていきたいと思います!」と感想を述べました。なお、「あおもり名誉縄文人」の任期は無期限、主な職務は「青森の縄文をトコトンPRする!」です。
《「あおもり名誉縄文人」とは》
青森県知事が任命する、「青森の縄文」PR大使。今回が記念すべき第1回の就任となります。青森県をはじめとする「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けて、「青森の縄文」の魅力を日本全国各地でPRすることをミッションとします。青森県には日本最大の縄文集落跡である三内丸山遺跡をはじめ、数多くの縄文遺跡があることから、呼称が「あおもり名誉縄文人」となりました。
《番組と地域広報活動について》
『あ、安部礼司』では、これまでに登場人物の安部礼司と刈谷勇が2012年3月10日岩手県より「希望郷いわて文化大使」に任命されています。これは、これまで番組で岩手県に関することを度々紹介しているほか、主要登場人物が岩手県出身、東日本大震災後の特別生放送で岩手県の状況を伝えたことなどが評価されて任命されたものです。

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