東日本大震災を描く「ストーリー311」プロジェクト。そのコミック版第2弾の原稿を一部先行解禁!また、小説版も角川つばさ文庫より2月15日正式発売!

PR TIMES / 2014年2月6日 9時38分

KADOKAWAから刊行される『ストーリー311 あれから3年』。今回は制作中のカバーと参加作家の原稿を一部先行解禁。作品概要と取材レポートに加え、文庫も刊行間近!



 3月11日にKADOKAWAから刊行される『ストーリー311 あれから3年』。刊行までいよいよ1か月余りと迫った今回、いち早く、制作中のカバーデザインと参加漫画家の原稿を一部先行公開いたします。
 (*「ストーリー311」の出版経緯についてはこちら→http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000445.000007006.html
 今回原稿の一部を公開するのは、青木俊直先生(くるみのき!)、さちみりほ先生(ローゼリア王国物語)、二ノ宮知子先生(のだめカンタービレ)、葉月京先生(恋愛ジャンキー)、松田奈緒子先生(重版出来!)の5作品。また、貴重な原稿と共に、参加作家11人の作品概要と取材模様もお届けまします。

■『ストーリー311 あれから3年』参加漫画家作品概要一覧
ひうらさとる(福島県)
震災直後、子供たちを守るために懸命に過ごしてきた、第1巻で描いた小学校教諭のその後。

青木俊直(岩手県大船渡市)
大船渡で暮らす若い夫婦と震災後に生まれてきた新しい命の物語

うめ(宮城県南三陸町、東京都目黒区中目黒)
避難所で毎日250人に温かい料理を出し続けた第1巻の主人公、内田兄弟のその後を描く。

おおや和美(福島県郡山市)
震災後4日で営業を再開したパン屋さんの奮闘記。

岡本慶子(宮城県南三陸町)
癌闘病中に震災に遭うも生き残った主人公。最後の命を街のために使うと決心すると……。

さちみりほ(福島県いわき市・富岡町)
過酷な環境の中、事故の収束に尽力する原発作業員の現状を描く。

新條まゆ(岩手県大槌町吉里吉里他)
第1巻で訪れた岩手県大槌町を再訪し、彼らのその後から「学ぶべきこと」を描く。

ななじ眺(宮城県宮古市)
震災時高校生だったA君。自身の家も半壊した彼が、あるきっかけで決意したこと。

二ノ宮知子(宮城県南三陸町)
家も仕事場も流された牡蠣の養殖を営む漁師家族の生活と次の世代に伝えたいこと。


葉月京(大阪府)
震災後、福島や東京から友人が大阪へ避難。大阪からみた震災。

松田奈緒子(宮城県南三陸町)
地元の海で泳ぎたいと願う中学生たちが海の清掃を思い立つ。やがてそれは全国に広がり――。


 取材の一部をお届けするのはさちみりほ先生とひうらさとる先生。さちみりほ先生は、2012まで「警戒区域」となっていた富岡町に赴きました。ボランティアで「旧警戒区域」ツアーを行っている藤田大さんの案内のもと、精力的な取材を重ねてこられました。

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