【ホテル日航奈良】新コンセプトルーム登場 金峯山寺イメージの客室『桜』

PR TIMES / 2013年3月26日 12時12分

ホテル日航奈良(奈良市三条本町8-1 総支配人 津秦 幸生)では、 2013年3月30日(土)より、吉野山の“金峯山寺”をイメージしたコンセプトルームを1室限定で販売いたします。また、発売を記念して期間限定宿泊プランも同時発売いたします。



ご宿泊されるゲストに、お部屋の中でも“奈良”を存分に感じていただくために誕生したコンセプトルーム。今回は、昨年より販売している“春日大社”“東大寺”“興福寺”に続く4つ目の部屋で、吉野山の金峯山寺をイメージしたものです。

金峯山寺は、金峯山修験本宗の総本山。1300有余年前、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)によって創建され、今もなお修験道の根本道場として信仰されています。役行者は、大峯山での修行の末に祈り出した「金剛蔵王権現」を山桜の木に刻み、山上と山下(吉野山)におまつりしました。そのことから、吉野山では桜はご神木として大切にされ、また参詣者たちの手によって献木されてきました。このようにして約30,000本もの山桜が広がる風景が形成されました。現在は、下千本から奥千本へと順に咲く吉野山を目当てに、全国から多くの観光客が訪れる場所となり、奈良公園、郡山城跡と共に『日本さくら名所100選』にも選ばれています。このようなことから、金峯山寺をイメージしたコンセプトルームの名称を『桜』といたしました。

お部屋の中は、ベッドのヘッドボードに五色幕や寺紋の桜を、鏡脇のルームランプシェードには寺紋の桜と桜の花びらを施し、また、山桜で美しい吉野山の情景と蔵王堂内陣の常夜燈がそのままデザインされた“華倭里行燈(かわりあんどん)”や、“関連書籍”なども配置しています。さらに、画家・ヨシミチガ氏がこの部屋の為に描いた水彩画“吉野山・金峯山寺”を飾り、桜のない時期でも吉野山の美しい風景をお部屋で楽しんでいただけるようにいたしました。
その他にもお持ち帰りいただけるアイテムとして、金峯山寺とホテルのコラボ・テディベア“くまぶしくん”や、願い事を書き蔵王堂に納めることができる“護摩木deストラップ”もご用意いたします。

発売を記念した1日1室限定 期間限定宿泊プランには、3月30日(土)~6月9日(日)の間行われる『世界遺産金峯山寺 国宝仁王門大修理勧進 秘仏本尊 特別ご開帳』の拝観券が、お一人様につき1滞在1枚ついています。

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