サントラとしては異例の7万枚を売ったNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」サントラCD、メインテーマ一挙収録の“総集編”を発売!

PR TIMES / 2012年2月24日 11時22分



2009~2011年にかけてNHKで放映されたスペシャルドラマ『坂の上の雲』。
小説家・司馬遼太郎の代表作の1つでありながら映像化は不可能と言われていた名作をNHKが遂に映像化して話題を呼んだのはまだ記憶に新しい。

ドラマの反響は多方面に亘っており、主人公の秋山兄弟出身地の愛媛県松山市ではドラマ放映以来、坂の上の雲ミュージアム、松山城天守閣、子規記念博物館、秋山兄弟生誕地などドラマゆかりの場所各地への観光客が目立って増加したといいます。
久石 譲が書き下ろしたドラマの音楽も大きな反響を呼び、毎年ドラマ放映に合わせて発売されてきたサントラシリーズも、ドラマのサントラとしては異例のシリーズ3作品累計7万枚超のヒット作となり現在も売れ続けています。

この反響を受けて2012年2月22日、サントラの「総集編」が発売されました。「総集編」には世界的なディーヴァ:サラ・ブライトマン、日本を代表するソプラノ歌手:森 麻季、透明感溢れる歌声でジブリ映画などで活躍してきたシンガー:麻衣という3人の歌姫が歌ったドラマのメインテーマを一挙収録。3人の歌姫の美しい歌声が1枚のCDに収められています。同CDはその他、視聴者から人気の高かった楽曲を中心に構成されています。

サントラCDシリーズ3作品の発売以来、多くの感動の声も寄せられています。
「聴いていると目の前に壮大な景色が広がりました。スケール感、雄大な音楽が気持ちよかったです。」 (女性 20代)
「時代の閉塞感から解放してくれるような音楽。勇気が出てくる。」(男性 40代)
「ドラマの場面が浮かぶよう。臨場感が素晴らしい。心が洗われた。」(男性 60代)

志高く歩み続けた明治人の世界を表現した壮大なスケール感ある音楽。「総集編」であらためて体験してください。

※司馬遼太郎さんの「遼」のつくりが環境によって正しく表示できないため、文中では「遼」を使用しています。正式にはしんにょうの点が二つになります。

■NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』オリジナル・サウンドトラック 総集編
音楽:久石 譲
指揮:外山雄三/演奏:NHK交響楽団
指揮:久石 譲/演奏:東京ニューシティ管弦楽団
サラ・ブライトマン、森 麻季、麻衣によるメインテーマ「Stand Alone」一挙収録!(全17曲収録)
2月22日発売  CD / TOCT-28060 2,800円(税込) ☆配信でも発売中

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