デジタルハリウッド大学 × NTTドコモによる『未来を咲かせるプロジェクト』 タブレットで絵を描き未来地図を完成!~岩手県・綾里小学校の生徒と東京の子どもたちが交流~

PR TIMES / 2012年8月13日 14時16分



 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモと共同で、“未来を咲かせるプロジェクト”を実施いたします。

 昨年は、ドイツの老舗文房具メーカーのファーバー・カステル社(FC社)とタイアップをし、本学で「色彩論」を専攻する学生が、FC社の色鉛筆を使用して「花」をデザインし、昨年の震災で津波による被害に見舞われた岩手県・大船渡市の綾里(りょうり)小学校に花の絵でエールを贈るという“カラーフラワープロジェクト”を共同実施いたしました。

 今回の“未来を咲かせるプロジェクト”は、NTTドコモの協力のもと、日本最大級の創作絵画コンクール『第11回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの夢が、未来をつれてくる。~』の活動の一環として、本学にて「デザイン概論」「発想論」「色彩論」等の講義を担当し、日本各地で色彩関連の公演・セミナーなどをおこなっている、南雲治嘉教授が昨年に続きプロジェクトを担当、昨年同様、綾里小学校にてワークショップを開催いたします。

 今回の新たな試みとして、綾里小学校の3年生20名の生徒のほかに、一般公募で集まった首都圏在住の子供たちも参加をし、二か所にてプロジェクトを実施、その模様をライブ配信し、距離は離れていても、お互いに応援し・交流をしながら、リアルタイムでプロジェクトを進行していきます。

 綾里小学校では、南雲教授による「デジタル絵画教室(ワークショップ)」を開催し、NTTドコモのタブレット端末を使い、お絵かき用のアプリを使って生徒が想像する綾里地区の未来地図を自由に描いてもらいます。そして東京の子供たちも同じくタブレット端末を使い、綾里小学校の生徒を応援するかたちでその未来地図を彩る絵を描き、共同作業にて『未来地図』を完成させていきます。
 本ワークショップにて書かれたデジタル作品は、未来への子どもの夢を応援する創作絵画コンクール「第11回『ドコモ未来ミュージアム』」に応募されます。



【未来を咲かせるプロジェクトとは】
岩手県・大船渡市にある綾里小学校の生徒と東京の小学校に通う子供たちが、
それぞれが願う「未来の綾里」の絵をタブレット端末で描き交流する特別授業
です。岩手と東京それぞれで子供たちがタブレットで未来図を描き、授業終盤
には1枚の未来の絵を完成させます。


【プロジェクト発足の経緯について】
デジタルハリウッドは、昨年、震災時の津波によって校舎の1F部分が流され
てしまった大船渡市立綾里小学校を訪問。子供たちにいち早く元気になって
もらおうと、「カラーフラワープロジェクト」と題して、国内外から約450点
の花の絵や書を集め、ボランティアメンバーによって綾里小学校の校舎内に
飾りました。さらに当日はデジタルハリウッド大学の南雲教授による色彩特
別授業が行われ、絵を描いてくれた方たちへお礼の絵を贈りました。
今年も引き続き綾里小学校の子供たちを応援したいとの想いから、NTTドコモ
の主催事業「ドコモ未来ミュージアム」の協力のもと「未来を咲かせるプロ
ジェクト」を発足。南雲教授の呼びかけにより、企業・学校を超えた有志の
メンバーが集まり、未来を描く子供たちに交流の場をつくります。

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