ジェームス・イハ、初の「FUJI ROCK FESTIVAL ‘12」出演発表!

PR TIMES / 2012年3月1日 16時53分



2012年3月14日に実に14年ぶりとなるセカンド・ソロ・アルバム『Look To The Sky』(ルック・トゥ・ザ・スカイ)をリリースすることを発表し、ファンを中心に大きな話題を呼んでいるジェームス・イハ(James Iha)が、初の「FUJI ROCK FESTIVAL ‘12」へ出演することを発表しました。

かつて在籍していたスマッシング・パンプキンズや、昨年ツアーにも参加し、話題となっていたア・パーフェクト・サークルやティンテッド・ウィンドウズでも来日公演を果たしているジェームス・イハですが、今回が初めての「FUJI ROCK FESTIVAL ‘12」出演ということで、期待が高まります。

先日、新作リリースに先駆け、EMI ROCKS(2012年2月19日開催)で、アコースティック・セットでライブを披露したジェームスですが、今回の「FUJI ROCK FESTIVAL」はバンド・セットで登場予定。

本人が「愛で出来ている」と語るアルバム『ルック・トゥ・ザ・スカイ』、日本オフィシャルサイトでは、現在4曲の試聴がスタートしています。

また、ファンの間でも「不朽の名作」と名高いソロ・デビュー・アルバム『Let It Come Down』(1998年)が、ジェームス・イハ監修により新たにリマスタリングされ、当時の国内盤(ボーナス・トラック1曲)に、2曲のボーナス・トラックを追加収録し、リリースされました。瑞々しくアップデートされた音質の良さがさらにグッと心に迫る作品に蘇り、こちらも話題を呼んでいます。

【ジェームス・イハ プロフィール】
1987年、シカゴでスマッシング・パンプキンズの結成時メンバーとして音楽活動開始。2000年に脱退するまでバンドの一員として10枚の作品を発表し、数百万枚のアルバム売り上げと数々のアリーナ級のワールド・ツアーを果たす。パートは主にギターだが、数曲でボーカルや作曲なども担当していた。
1998年に初のソロ・アルバム『Let It Come Down』を発表し、アコースティック・サウンドを中心に、シンガーソングライターとしてより繊細で親密な一面を見せる。同時期にレーベルScratchie Recordsを設立し、The SoundsやAlbert Hammond Jr. (The Strokes)やRobbers On High Street等の作品をリリースする。90年代後期からは活動拠点をニューヨークに移し、友人のアダム・シュレシンジャー(Fountains Of Wayne/Ivy)とアンディ・チェイス(Ivy)と共同でレコーディング・スタジオStratosphere Soundを立ち上げる。
2003年にToolやMarilyn Mansonのメンバー等も含んだプログレ・ロック・バンドA Perfect Circleに加入し、1年間ツアー・メンバーとしても活動する。その後はスタジオでの作業に集中し、カナダの「Luck」や日本の「リンダ、リンダ、リンダ」等、様々なインディー映画のサウンドトラックを手掛ける。最近では世界中の国際映画祭でも話題になっている日本映画「カケラ」の音楽も担当している。プロデューサーやリミクサーとしてはMichael Stipe、Cat Power、Morningwood、The Yeah Yeah Yeahs、Annie、Ladytron、The Sounds等、そしてギタリストとしてはWhiskeytown、Isobel Campbell、Fountains Of Wayne、Melissa Auf Der Maur、Ivy、A Camp等、数多くのアーティスト達と共同制作している。
2009年にはCheap Trickのバン・E・カルロス、Hansonのテイラー・ハンソンとアダム・シュレシンジャーと共にパワー・ポップ・バンドTinted Windowsを結成する。バンドのセルフタイトルのデビュー・アルバムにはジェームス作曲の作品も数曲含まれている。バンドはサウス・バイ・サウス・ウェストで初ライブを披露し、その後アメリカと日本でもツアーを行った。
また2011年夏には、A Perfect Circleのアメリカツアーにも参加し、話題となった。

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