アニメーション × 3DCGによる特別講座『カミカゼハリウッド』プレイベント開催レポート

PR TIMES / 2012年8月30日 16時54分



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] では、アニメーション×3DCG特別講座『カミカゼハリウッド ~アニメーション界からの挑戦状、神風式3DCGの理念・基礎・実践7日間~』の開講に先立ち、開講記念プレイベント「デジタルハリウッドVS神風動画」を8月26日に開催しました。


 ◆『カミカゼハリウッド ~アニメーション界からの挑戦状、神風式3DCGの理念・基礎・実践7日間~』
  http://school.dhw.co.jp/p/anime/

 第一部では、「カミカゼハリウッド」にて講師を務める水崎淳平氏(有限会社神風動画 代表)の進行のもと、デジタルハリウッド学長・杉山知之と、スペシャルゲストの里見哲朗氏(アニメプロデューサー、バーナムスタジオ代表取締役社長)の3名により、世界に向けてのアニメや3DCG教育の動向、産業の現状、日本人の切り口による3DCGスタイルの可能性について、”アニメーション制作会社代表/監督&アニメプロデューサー VS 3DCGスクール学長”の対決的?なフリーディスカッションを展開。

 自身もデジタルハリウッド(専門スクール)の2009年度生であったという里見氏から、「日本の手描きのアニメーターは非常に優秀で、描けない物はない。アメリカのハリウッドなど海外では、コンピュータでの自動化が進んでいる3D立体映像なども『右目用と左目用のキャラを青赤のペンで描いて』と頼めば、手で描いてくれますね」とコメント。

 「そういった、日本独特のアニメーションの表現力を持った3DCG映像クリエイターの登場によってこそ、日本から世界を舞台にして勝負できる映像作家が誕生し得るのではないか」という水崎氏の問いに対し、杉山学長から「既にそういったスキルを求めて海外から日本にアニメや3DCGを学びに来る若者が増えている」と答えた。

 最後は「私と一緒に”カミカゼハリウッド”で世界を、いや宇宙を目指そう!」という水崎氏の掛け声と、三者の和解の握手によって締めくくりました。

 第二部では、9月5日開講の特別講座「カミカゼハリウッド」のカリキュラム内容について、7日間全ての講師を担当する水崎氏から解説。

 神風動画の最新作である『BOW & ARROWS』(EXILE MV)等での最新の表現技法を教材として、日本様式のアニメーションテイストの3DCG映像の制作手法を、水崎氏をはじめとした神風動画のスタッフが講師となり、実習を通じて作画・3DCG・仕上げ・理念を学んでいく講義内容が説明されました。

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