金融機関向けIT フェア「FIT2019 金融国際情報技術展」に出展

PR TIMES / 2019年9月24日 14時40分

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、2019 年10 月24 日(木)から25 日(金)に開催される日本金融通信社主催の国内最大の金融機関向けITフェア「FIT2019 金融国際情報技術展」に出展します。



イベント情報サイト: https://canon.jp/fit2019

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金融業界を取り巻く環境は、FinTech の普及やAI、RPA など新しい技術をビジネスに活用するなど大きく変化しています。キヤノンMJ グループは豊富な業務知識と長年培ってきたノウハウをもとにお客さまの業務改革を支援してきました。
本イベントでは、「業務プロセスの全体最適化」をテーマに最新のデジタルソリューションを展示しています。さまざまな業務書類のペーパーレスを容易なオペレーションで実現する「営業店向けネットワークスキャナーシステム」をはじめ、キヤノン独自の画像処理技術を活用し、アナログデータのデジタル化・効率化を実現する「AI OCR クラウドサービス」、投資商品の対面販売におけるコンプライアンスの遵守と営業力の強化を同時に実現する「預かり資産セールスナビ」など、最新の導入事例と実演を交えて金融機関向けソリューションを紹介しま す。

■開催概要
・開催日時:2019年10月24日(木)~ 25日(金) 10:00 ~ 18:00(両日とも)
・会 場:東京国際フォーラム(東京・有楽町)
・主 催:日本金融通信社(ニッキン)
・展示ブース:ホールE ブース番号EA58

※キヤノンIT ソリューションズ株式会社、キヤノン電子テクノロジー株式会社との共同出展

※ 入場料 金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)および、金融機関系列会社は無料。それ以外の一般の方は出展企業が提供する入場券が必要

■ 出展概要
キヤノングループの総合力を活かし、お客さまの課題に対応するソリューションを8つのゾーンに分けてご紹介します。
・イベント情報サイト:canon.jp/fit2019
[画像2: https://prtimes.jp/i/13943/518/resize/d13943-518-659212-1.jpg ]


■ ゾーン1 「預かり資産業務」
投資信託、公共債、外貨預金、保険などリスク性のある金融商品の販売プロセスを横断的に管理し、コンプライアンス遵守と販売業務効率化を実現します。また、顧客情報の機能横断的な連携・活用や、充実したアフターフォローの機能により営業力強化に貢献します。
< 関連サイト> ・預かり資産セールスナビ
https://cweb.canon.jp/business/finance/solutions/for-commercial-banks/assets-under-custody/
      
■ ゾーン2 「販売管理」
信託商品販売時の手続きを電子化し、書類の授受や記入不備に伴う手戻り等の時間と手間を削減します。更に、手続きの進捗状況を可視化・共有し、信託銀行- 代理店間の円滑な情報連携を図ることで、事務作業の効率化とスピードアップを実現し、お客様との接点時間の増加に貢献します。

■ ゾーン3 「業務特化AI OCR サービス」
様々な帳票のデジタル化を支援するサービス基盤です。スキャナーなどの入力機器からの受付、帳票特性に応じたイメージ処理や高精度なOCR 機能に加え、ご要望に応じて完成データを返すBPO サービスまでをご提供致します。
< 関連サイト> ・手書きAI OCR ソリューション
         https://cweb.canon.jp/business/finance/solutions/cross-industry/tegaki-ocr/
       ・銀行向け定型・非定型帳票OCR エントリーシステム
         https://cweb.canon.jp/business/finance/solutions/for-commercial-banks/form-ocr/

■ ゾーン4 「書類の即時電子化」
オートシャッターカメラアプリや大画面ワンタッチ操作可能なPC レススキャナにより、誰で簡単に、きれいにすばやく電子化することが可能です。これにより、事務リスクの低減や業務の省力化の実現を支援します。
< 関連サイト> ・Mobile Capture ソリューション
https://cweb.canon.jp/business/finance/solutions/cross-industry/auto-shutter/
       ・営業店向けネットワークスキャナーシステム
         https://cweb.canon.jp/business/finance/solutions/for-commercial-banks/electronicization-forms/
  
■ゾーン5 「スマートデバイス連携ソリューション」
軽量で持ち運び可能なスマートデバイスとお手持ちのスマートフォンやタブレットを連携させることで、外訪先での口座振替サービスやクレジットカード等によるキャッシュレス決済、通帳やキャッシュカードの読み取り、手軽な印刷まで実現でき、外出先での営業活動を強力に支援します。
< 関連サイト> ・キャッシュレス決裁システム
         https://cweb.canon.jp/business/finance/solutions/for-life-insurance/cashless-payment-system/
       ・渉外支援ソリューション
         https://cweb.canon.jp/business/finance/solutions/for-commercial-banks/mobile/

■ ゾーン6 「在宅勤務支援」
顔認証技術を用いたサービスでパソコンのウェブカメラから勤務者を認証し、勤務時間を記録します。また勤務者以外の人物検知で情報漏洩リスクを低減します。
< 関連サイト> ・テレワークサポーター
         https://www.canon-its.co.jp/products/telework/  

■ ゾーン7 「顧客リスク格付の実現」
アンチマネーロンダリング対策における個々の課題や様々な特性に適合したリスク格付を、弊社の「行政指針搭載エンジン」が実現します。金融庁ガイドラインに基づくリスクベース・アプローチの即時運用が可能です。

■ ゾーン8 「データ活用の高度化」
金融機関の情報活用をフルサポートし、迅速な意思決定を支援する情報系システムをご紹介します。また、行内データを価値ある情報に変え、収益拡大に貢献できる仕組みとその活用事例をご紹介します。
< 関連サイト> ・entrance Banking
         https://www.canon-electec.co.jp/service/banking/ 

■ セミナー
「手書きAI OCR システムを活用した事務の効率化」
●日 時:10月25日(金) 13:10 ~ 14:10
●会 場:G402(東京国際フォーラム G 棟FIT セミナー)
●講演内容
・講演者:横浜銀行 事務サービス部 事務企画グループ
     グループ長 石黒 友明 様
     副調査役 清水 沙弥香 様
・概 要:
横浜銀行様は構造改革による生産性向上を目指しており、デジタル技術を活用したオペレーション改革の一環として「既存銀行業務の抜本的な効率化」を推進しています。2017より約900 業務を対象にRPA(Robotic Process Automation)を活用してきましたが、対象業務を拡大していく上では、業務の約半数が紙を介在しているため「紙から手入力でのインプット作業に時間がかかること」が課題となっていました。本講演では、横浜銀行様に
おける「事務改革の取り組み」及び「AI OCR システムの導入に至った背景、適用した業務、今後の展望、これを支援する『AI OCR ソリューション』の説明を交えて講演いたします。

● 報道関係者のお問い合わせ先:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
               パブリックリレーションズグループ03 − 6719− 9093(直通)
● ニュースリリースホームページ:canon.jp/newsrelease
● キヤノンイベント情報サイト:canon.jp/fit2019

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