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SDGs達成に向けて大学生ができることを考えよう!「第15回環境マネジメント全国学生大会」に60名の学生が集結!

PR TIMES / 2021年9月15日 13時15分

千葉大学環境ISO学生委員会は、2021年9月9日(木)にオンラインにて「第15回環境マネジメント全国学生大会」を開催しました。全国から12団体60名の学生が参加し、各団体の活動報告や意見交換、交流を行いました。




環境マネジメント全国学生大会とは

環境マネジメントシステムの運用や学内外においてさまざまな環境活動に取り組む全国の大学生が集い、互いの活動報告や分科会での意見・情報交換を行う大会です。大学間の垣根を越えた交流により、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けてそれぞれの学生団体の活動を促進させるとともに、各団体が新たな活動の可能性を創造し、互いの価値観を共有して今後の活動の幅を広げることを目的に、2007年から毎年開催しています。


第15回 環境マネジメント全国学生大会の概要

テーマ:SDGs達成に向けて今を生きる大学生としてできることを考えよう
日程:2021年9月9日(木)9:30~16:30
方法:オンライン(Zoom)
タイムテーブル:
 9:30~  導入
 10:00~ 各団体活動発表・交流企画
 12:00~ 休憩
 13:00~ 各団体活動発表・交流企画
 14:10~ 分科会
 15:20~ 分科会成果共有
 16:10~ まとめ
主催:千葉大学環境ISO学生委員会(環境マネジメント全国学生協議会事務局)


10大学/12団体より、60名の学生が参加しました!


昨年度につづき、二度目のオンライン開催となりましたが、前回の30名を大きく上回る、60名の参加がありました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/15177/521/resize/d15177-521-998d496d35610b0a9684-2.jpg ]

<参加団体名>※五十音順
岩手大学環境マネジメント学生委員会
岐阜大学環境サークルG-amet
神戸大学環境サークル「えこふる」
公立鳥取環境大学学生EMS委員会
芝浦工業大学SDGs学生委員会
信州大学工学部環境学生委員会
信州大学繊維学部環境学生委員会
信州大学松本キャンパス環境学生委員会
千葉大学環境ISO学生委員会
中部大学ESDエコマネーチーム
三重大学環境ISO 学生委員会
琉球大学エコロジカル・キャンパス学生委員会


内容の詳細について



<各団体活動発表・交流企画>

[画像2: https://prtimes.jp/i/15177/521/resize/d15177-521-ee725ce436e41f845d2a-3.jpg ]

各団体の活動発表は1団体10分+質疑応答2分で行われ、4団体の発表ごとに、ブレイクアウトルームで12分間の交流タイムがありました。そこでは5~6名構成で11チームに分かれて、自己紹介や発表を聞いての意見交換を行い、交流を深めました。ファシリテーターは千葉大生が務めました。
<分科会>
分科会タイムでは、以下の4テーマを11の分科会に分かれて話し合いを行いました。ファシリテーターは千葉大生が務め、冒頭にテーマの事前レクチャーを行った後、Google Jamboard(共同作業に適したデジタルホワイトボード)を活用して、参加者の意見だしとまとめを行いました。
テーマ
1.SDGs 12 つくる責任つかう責任 「プラスチック容器のあり方について考えよう」
2.SDGs 17 パートナーシップで目標を達成しよう 「コロナ禍における団体活動をシェアしよう」
3.SDGs 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 「省エネを大学内で呼びかけるには」
4.SDGs 8 働きがいも経済成長も 「活動のやりがいを多くの人が感じるには」

[画像3: https://prtimes.jp/i/15177/521/resize/d15177-521-91db30c359a52c4c42f8-1.png ]




運営スタッフリーダーのコメント(法政経学部3年 平間 結)


[画像4: https://prtimes.jp/i/15177/521/resize/d15177-521-55544a4b3c0b492d4854-4.png ]

今大会は昨年度に引き続き、環境マネジメント全国学生協議会の事務局を務めている千葉大学環境ISO学生委員会が主催者となり、オンラインでの開催となりました。学生たちもこの一年でオンラインに慣れてきたこともあり、今回はブレイクアウトルームやGoogle Jamboard、オープンチャットなどオンラインならではのツールを活用しました。当日は当委員会の1年生~3年生の11名が運営スタッフとして、司会、ファシリテーター、記録などを分担しました。
昨年からコロナ禍でどの団体もなかなか他大学と交流する機会がないため、今大会では「交流」に重点を置き、少人数で意見交換・交流ができる機会を多く設けました。
終了後のアンケートでは、
「自分の大学が抱えている問題の解決に繋がるような意見や案を聞くことができた。」
「やってみたいことがたくさん浮かびました。」
「自分になかった考えに多く出会うことができとても充実していました。学びの多い一日になりました。」
「自分たちに何ができるのか新しい見解を得ることができた。」
「普段関わることが出来ない方々と深い話ができてとても有意義でした。」
「なかなか他大学との交流ができないなかでのこの企画で、とても楽しく参加させていただきました。」
「他団体の発表を視聴し、行動力や視野の広さに刺激を受けました。小さな運動が大きな社会の変化につながるということを改めて実感する場となりました。本日の体験を大学に持ち帰り、より有意義な活動を目指します。」
といった感想をいただき、他団体の発表を聞いたり、数多く交流したりしたことで、新たな視点を得られる機会となったのではないかと実感しました。是非、参加者の皆様には今回の経験を活かしていただければと思います。


環境マネジメント全国学生協議会について

環境マネジメント全国学生協議会(J-SEMN:Japan Student Environmental Management Network)は、環境マネジメントの運用や環境活動に携わる日本の学生団体の間の交流を継続するとともに、海外の大学・学生団体との交流の促進となるため、国内における学生団体の連携組織として2019年9月10日の「第13回環境マネジメント全国学生大会」において設立しました。
学生団体の交流や情報交換の場としては、2007年より「全国環境ISO学生大会」が毎年開催され、全国で環境活動を行う学生たちが集まり、情報交換と交流を続けてきました。2017年より、ISOに関わらず、もっと広く環境活動に携わる学生たちが集まる会へと進化すべく、「環境マネジメント全国学生大会」に名称が変更されました。
本協議会はこの全国大会の継続・発展を行っていくことが大きな目的の1つです。また、持続可能な開発目標(SDGs)が世界共通語になり、持続可能な社会に向けて世界中が取り組む中で、海外と情報交換や交流を行うための窓口的な役割を担っていくことも目的としています。
公式ウェブサイト https://jsemn.org/
設立時のリリース  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000015177.html

第14回 環境マネジメント全国学生大会の様子
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000015177.html


主催団体・千葉大学環境ISO学生委員会について


[画像5: https://prtimes.jp/i/15177/521/resize/d15177-521-b2c55056dd35bee4be40-6.png ]

千葉大学は、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格であるISO14001を2005年に取得して以来、地域社会に開かれた形でEMSを運用していくことを「環境・エネルギー方針」の柱の1つとして掲げて活動をしています。また、千葉大学ではEMSを学生主体で運用することを教育の一環としており、2003年に設立された「千葉大学環境ISO学生委員会」が中心となって、学内・地域社会でEMSや様々な環境活動を実施しています。
毎年1~3年生まで約200名が所属し、内部監査員や環境報告書の作成のほか、エネルギー班、紙班、ごみ班、堆肥化班、学内緑化班、構内美化班、学外教育班、環境報告書班、地域交流班など、活動の内容に応じて20ほどの班や担当があり、環境負荷削減の意識啓発活動や、小中学校幼稚園への環境教育活動、緑化や堆肥化といった活動、エコグッズの作成など、幅広い活動を行っています。近年ではSDGsの達成を目指して、企業と連携したプロジェクトもいくつか実施しています。また、2009年にNPO法人格も取得し、NPO法人として企業と協力して里山保全活動を行ったり、地域の学校へ環境出前授業を行ったりしています。
◆公式サイト  http://chiba-u-siso.xrea.jp/chibasiso/


本件に対するお問い合わせ先


[画像6: https://prtimes.jp/i/15177/521/resize/d15177-521-5385b6f09dbd1400497b-5.png ]

千葉大学環境ISO事務局
kankyo-iso@office.chiba-u.jp
Tel:043-290-3572

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