“幸運の空母”瑞鶴の視点から「艦これ」の世界を描く公式ノベライズ 「艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆」 発売

PR TIMES / 2014年2月20日 16時5分

実力派作家が描く、超弩級“艦これ”戦記小説!

株式会社KADOKAWA 富士見書房BCは、
ライトノベル「艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆」を
ファンタジア文庫レーベルより2014年2月20日に発売いたします。




株式会社KADOKAWA 富士見書房BCは、ライトノベル「艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆」をファンタジア文庫レーベルより2014年2月20日に発売いたします。
「艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆(以下、鶴翼の絆)」は、登録ユーザー数150万人を越える人気ブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-(開発:角川ゲームス/運営:DMM.com)」を原作としたライトノベル作品です。「艦隊これくしょん -艦これ-」の魅力のひとつに、“艦娘(かんむす)”と呼ばれる個性的な少女たちの存在がありますが、「鶴翼の絆」は100名以上登場している艦娘たちの中でもレアリティと人気が極めて高い「瑞鶴(ずいかく)」にスポットを当てた作品になっております。
「鶴翼の絆」では、“幸運の空母”と呼ばれる奇跡的な活躍をしつつも激戦の末に沈没した正規空母・瑞鶴が“艦娘”となって目覚め、故郷とよく似た世界を“深海棲艦”と呼ばれる敵勢力から守るために戦う戦記色の強い物語が展開されます。
著者の内田弘樹は『幻翼の栄光』(有楽出版社)でデビュー以降、数々の作品を発表してきた架空戦記作家。『鋼鉄のアナバシス 死神と呼ばれた少女』 (AXIS LABEL)や『シュヴァルツェスマーケン(原作:吉宗鋼紀)』(ファミ通文庫)で多くの読者の絶賛を受けた、美少女とミリタリー要素を融合した巧みな筆致は「鶴翼の絆」でも存分に発揮されています。
また、イラストを手がける新鋭イラストレーター・魔太郎による、美麗な艦娘イラストの数々も大きな見所です。
すでに多数の関連書籍が発売されている「艦隊これくしょん -艦これ-」ですが、その中でも「鶴翼の絆」は架空戦記的な切り口で「艦隊これくしょん -艦これ-」の新たな魅力を描き出す、個性的な作品となっております。

【商品情報】
艦隊これくしょん -艦これ-
鶴翼の絆
原作・監修:「艦これ」運営鎮守府
著者:内田弘樹
イラスト:魔太郎

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